ソルフェージュ能力が、大切になってきます

現在木曜日のレッスンを担当している麻里子先生に、
先日インタビューをいたしました。
たくさんのお話を聞かせていただきましたので、
今回は2回にわたり、それぞれの記事の掲載をしたいと思います。

『麻里子講師のプロフィール』
桐朋女子高等学校ピアノ科卒業
桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻卒業
☆町田市ピアノコンクールE部門第2位優良賞。
☆日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。
☆ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員特別賞。

Q)先生は、「桐朋の子供のための音楽教室」に小学1年生の頃から
通われていらっしゃったかと思いますが、現在の指導において
その経験をどういかされていらっしゃいますか?

A) 桐朋の子供のための音楽教室の経験では、
早い時期から、色々な曲や音楽例えば、ピアノ曲に限らず、
オーケストラや、弦楽器管楽器、古楽器の音色、それぞれの時代の曲、
さまざまな種類の舞曲などに、認識しながら、触れられたことは、
とても良い経験だったと思います。
それは、それだけ多く音楽に対して興味、関心を持つチャンスが、
あったということですから。
なので、生徒さんが、なるべくたくさんの曲、いろいろな時代、
種類の曲に触れられるようにしていきたいと思っています。

ただそのためには、ソルフェージュ能力が、大切になってきます。
すごく簡単に言うと・・・・・
例えば、楽譜にドという音符が書いてあるから、ドの鍵盤をおして、
次にレという音符が書いてあるから、レの鍵盤をおして、
次にミという音符が書いてあるから、ミの鍵盤をおす。というのと、
ドレミというメロディーがあるということを、理解して、覚えて弾くというのでは、
同じ音が鳴ったとしても、全く違うと思います。
前者のままでは、音楽にならずおもしろくないでしょう。
後者では、今度は、そのメロディーをどう表現しようかというように
発展していくことができます。
ソルフェージュの訓練は、常にレッスンに取り入れるようにしています。
楽譜の見方や、読み方で、音符をどうやって音楽にしていくかということが、目的です。

そのためには、小さいときには、まず、感覚で感じることが大切ですね。
ピアノで出した音を聞いて、自分で声出して感じてみる。
またその時に出した自分の声を聞く。
・リズムを手でたたいて、拍子やリズムを感じる。
・短いメロディーをおぼえて、再現する。

このような、練習を繰り返すことで、徐々に理解して、できるようになっていくと
私は思います。

麻里子講師は、桐朋の子供のための音楽教室でのレッスンを生かし
ソルフェージュも取り入れた音楽の本質を理解させながら行う授業を
モットーと致しております。


  ★当教室へご興味・ご関心がございましたら
♪お問い合わせフォーム♪
によるご連絡お待ち申し上げております。

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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

tag : ピアノ 桐朋 ソルフェージュ オーケストラ 弦楽器 管楽器

     
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