自由が丘教室ーボディパーカッション開設のお知らせー大人の方対象

去年の7月の下旬に某音楽大学にて
幼児教育(リトミック)の集中講座を受講してまいりましたが
どの授業も楽しく、とくにグループワークとして参加させていただいた
「ボディパーカッション」は印象に残っているプログラムの一つです

授業では、4人一組になりRock Trap(パーカッション四重奏)を協力をしながら
創り上げました

私のグループには、学校の音楽の先生、ピアノの先生、
養護学校の先生がいらっしゃいまして、作品を仕上げるまでの30分間、
テンポや強弱、音の出し方など話し合い、何度も練習を重ねたのですが
学校の先生ならでは、養護学校の先生ならではしか味わえない実生活においてのご経験を
通し、それが音となって表現されていたことには、まさに驚きにもつながりました

ここであらたな学びをいたしましたことは、曲の仕上がりではなく、そこにいたるまでの
プロセス(過程)がとても大切であったように思えます。
30分といった少ない時間の中でも、「この先生はこういった表現をされる方なんだ」と
表現から、その方自身の個性を感じることが出来、チームワークで創り上げていく楽しさを
体感できた気がいたします

音楽は元々、心や気持ちを伝える物としてできた物ではないかと思っていますが、
だったらみんなで楽しく体を思いっきり使って一緒に音楽を表現しませんか?
体を使って音楽しませんか?
音と音が重なりあたりかみ合ったりする楽しみを一緒に味わいませんか?

是非とも皆様に音楽を通して通じ合ったり表現したりするすばらしさを
体感してもらえればと思います。
そしてこのプログラムの楽しさを機に、より一層皆様の生活が潤ってくださればといった願いをこめて
打楽器科の麻美講師(クリックをお願いします)のご協力のもと、
この度自由が丘教室の大人向けの講座として新規開設をさせていただきました。

初回体験レッスン日は
7月29日の木曜日11時から、7月29日の木曜日13時から、
各クラスそれぞれ45分レッスンとなります。

音符が読めなくても大丈夫ございます
是非ご関心のございます方は、お知り合いの方にお声をおかけの上
お問い合わせを頂ければ幸いでございます

ボディパーカッションbodypercussionについて

bodypercussionとはその名の通り、体(body)打楽器(percussion)。
つまり、体のありとあらゆるところを使って、叩いたりこすったり飛んだりして表現する音楽です。
例えば足踏みをする人がいて、手拍子をする人がいて、指を鳴らす人がいて、、、など。
これを組み合わせてみんなでやることによって音楽が形成される訳ですね。
といってもそんなに難しいことではありません。
誰にでも簡単にできちゃうんです。ここが魅力的な部分でもあります。
足踏みの人は足を踏む、手拍子の人は手を叩く、声をだすのも立派なbody
percussionに含まれます。
そして人が集まれば集まる程楽しいのですし、同じところをたたいていも、
それぞれの方から違う音がでてきて、そこに音楽を創る楽しさ、
アンサンブルの素晴らしさがあるのです

★当教室のボディパーカッションへご興味・ご関心がございましたら
    ♪お問い合わせフォーム♪
によるご連絡お待ち申し上げております。
絵文字メールmail受信後こちらからメールにてお返事致します。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

自由が丘教室に新しいピアノ、グループソルフェージュの講師が1名加わりました。

 日頃は当教室ピアノ教室Friendly奥沢・自由が丘教室にアクセスくださいまして
有難うございます。
こちらのお教室にお通いになって良かったと小さなお子様から大人の方まで
多くの皆様にご満足いただけますよう、初心の気持ちを忘れずに
開設した当時の「温かい教室作り」を目指し、講師陣全員で勉強を重ねながら
指導に励んでまいりたいと思います。

さて、この度、4歳より桐朋学園大学付属「子どものための音楽教室」での学び、そして
他音楽教室にて各年齢のグループソルフェージュの多くの指導経験をもつ桃子講師が
自由が丘教室にて『2歳・3歳未就学児対象のグループソルフェージュ』の指導を
担当させていただくことになりました。

桃子講師(姓は略しております)グループソルフェージュ指導講師
4歳より桐朋学園大学付属「子どものための音楽教室」に学び、ピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、2007年桐朋学園大学音楽学部卒業、
2009年同大学研究生修了。


テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

練習会が近づいてきて・・・ピアノ指導を通して

5月最後のレッスンから6月にわたり、私の生徒さんには、6月26日の練習会にむけて

・自分の席からピアノの前にたってお名前、曲目、そしてお辞儀をする。

・演奏は暗譜で弾く。

・終了後はピアノの前にたって、お辞儀をする

といった一連の流れをレッスンを通じて繰り返し行っておりました。

最初はお名前も照れてしっかり言えず
お辞儀も頭を軽く下げる程度、そして演奏も途中で止まったり、
「あれ?」と声を発したり、演奏終了後はお辞儀をすることを忘れてしまったり
終了した途端、急いで席に戻っていた生徒さんも
レッスンで何度も練習を重ねるうちに、みなさんきちんと、
お上手に出来るようになってまいりました。

この1カ月でここまで成長をされるんだと
お子様の吸収には、改めて驚かされるものがあります。

初めてお教室に来られて、右手も左手も分からなかったお子様が
レッスンを重ねる度に、「ドの位置」や「打鍵の仕方」「音を読む」「歌をうたう」
「拍を感じる」「リズムをたたく」といった、さまざまな要素を取り入れ
まだ1年も満たないのに、人前で大きな声で自己紹介をし、
そして演奏が出来るようになっていく姿は、
それまでのプロセスを共に感じた者としては、これは大変大きな喜びの一つでもあります。

こんな喜びを肌で感じることが出来た大きな理由としては
「練習会」といったイベントのお陰かもしれません。

もともと私は、人前で話をしたりするのが苦手で、幼児期、児童期と
発表の場を迎える直前になると、心臓がバクバクし、発言をしている最中は
頭が真っ白になりといった感じでした。
正直大人になった今でも大きなイペントの前日には、睡眠もろくにとることができません。

そんなこともあって、お教室の皆さんには、
『音楽を通じて、人前での演奏を楽しく弾けるようになってほしい』
『人前でも自分の意見・主張ができる人間に育ってほしい』
『どんなに小さいお子様でも、みんなの方をむいて
自分のお名前を大きな声で堂々と言えるようになってほしい』
といった思いが強く、このような場を年に2回ほど設けるようにいたしました。

生徒さんたちに、『音楽を通じて、音楽以外のことも学習なさっていただきたい』
といった気持ちもあっての練習会だと思っておりましたが、
こういった場を目的としてレッスンをするということは、
指導者にとっても一人ひとりの生徒さんと向き合い、
個々の持ち味を理解し、その上でどういったレッスンがベストなのかといった
生徒さんとの人間関係を深く結ぶよりよいきっかけでもあるんだと、
改めて感じた数か月間でした。

生徒の皆様、当日は上手に演奏をするといったことにこだわらず
どうか普段通りのお気持ちで、お教室へお越しいただければと思います。

6月26日の土曜日、他のクラスの生徒さん、そして保護者の皆様とも
お目にかかれますことを楽しみにいたしております。



【奥沢教室火曜日・自由が丘教室金曜日ピアノ指導担当ー陽子】

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

子ども手当ての意味を考える

 民主党政権の政策の目玉といわれる、「子ども手当て」の支
給が全国で始まった。
ここ、東京でも4日足立区から順次支給がスタートした。

日本の子どもの貧困率は14.2%とOECD諸国の平均12.4%よりも低く、
片親の子ども貧困率は実に54.3%とOECD諸国の最低となっている。
TVなどのマスコミの報道ではこういった事実は積極的に報道されることはない。

こうした現状の中で、15歳以下の子どもに毎月2万6千円(2010年は1万3千円)
支給されることになった。

この「子ども手当て」が、明日の日本を支える子ども達を支え、
子ども達の将来に必要な教育を与えるために、このお金が使われるのであれば、
大いに意味があるお金である。
つまり、食費、衣服、学費に・・それに塾やピアノ教室など・・・
                               ♪child8_03_01
どんな形であれ子どもの未来のために役立つ使い道であれば意味がある。
この手当てによって、未来に少しでも、光があたれば、
生きていくために良い方向に変わる子ども達が少しでも多くなることを
切に願う今日この頃である。

【奥沢教室火曜日ピアノ講師】

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

当教室の講師のリサイタルのお知らせ

 生徒の皆様、日頃はピアノ教室Friendly奥沢・自由が丘教室に
レッスンにお越しくださいまして本当に有難うございます。
沢山の生徒さんにお目にかからせていただき、私たち講師陣も
皆様とともに勉強をさせていただいております。

 さてこの度、当教室の英恵講師のピアノリサイタルー帰国記念ーが
東京オペラシティリサイタルホールにて決定いたしておりますので
下記に詳細をお伝えさせていただきます。

 お時間のございます方、ご興味・ご関心のございます方、
是非とも英恵先生のピアノリサイタルへお越しくださいませ

【日時】2010年6月24日の木曜日/19時開演(18:30開場)
【場所】東京オペラシティリサイタルホール
【チケット】一般3000円、学生2500円
【問い合わせ】東京オペラシティチケットセンター/03(5353)9999

【英恵先生のプロフィール】
4歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室入室、ピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、2002年桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
2003年に渡独し、ドイツ国立マンハイム音楽大学芸術家育成
課程を最高点で卒業、同大学院ソリスト演奏家課程を修了、同時にドイツ国家演奏家資格を取得する。
1997,98年軽井沢ミュージックサマースクール参加。
1999年京都フランス音楽アカデミー、ジョルジュ・プリュ
デルマッシェール教授の課程を修了。2000年ニューヨークにて、マネス音楽院サマースクール参加。
2001年桐朋学園大学音楽学部門富山キャンパスにて、ピアノ・マスタークラスに参加。
第五回ピアノ・マスタークラス演奏会出演者に選ばれる。
2006年にドイツ・ルードヴィクスハーフェンで行ったリサイタルでは
「日本人ピアニスト、英恵の演奏は、卓越した技術と深く貫かれた音楽性バランス、
それのまさに模範となるものを聴かせてくれた。{2006年1月 Die Rheinlandpfalz}」と
高い評価を受ける。
2008年イタリア国際音楽コンクール”Premio Citta’di Padova”2位。
2009年ソリストとしてドイツ・バーデンバーデンフィルハーモニーと共演。
これまでに、ピアノを藤田裕佳子、瀬尾真理子、廻由美子、パウル・ダン、武田-ヘルムス・牧子、
室内楽を藤井一興、斎木隆、パウル・ダン、ローマン・ノーデルの各氏に師事。
その他ピアノ・マスタークラスにて、ヴォルフガング・マンツ、
フリードリッヒ・ヴィルヘルム・シュヌア、ラーグニャ・シルマ、ベルンド・グレムザーの各氏に師事。
現在は演奏活動の傍ら、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室
某教室ピアノ実技非常勤講師としても、後進の指導に当たっている。

2010年6月24日清水英恵ピアノリサイタル
※会場で皆様方にお目にかからせていただくことを楽しみにいたしております

【姉妹教室木曜日ピアノ&リトミック担当の英恵講師のリサイタルのお知らせより】

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

自由が丘教室火曜日ーバイオリンのレッスンが始まりました

 自由が丘教室の火曜日にバイオリンコースを開設させていただくことになり
面談+レッスンに既に何人かお越しいただき、大変嬉しいお言葉をいただきましたので
下記に御紹介をさせていただきます

■眞理先生はとても丁寧に教えてくださり、大満足です。
来週から始まるレッスンが楽しみです。

■今日、浅井先生のレッスンを受けて参りました。
とても優しく親切に丁寧に見ていただき、娘も、頑張る!と張り切っております。
娘の希望も良く聞いていただき、大変喜んでおります。

バイオリン指導DSCF0977

3歳から大人の方まで、基本をしかっかりと丁寧に優しく
指導をさせていただける講師でございます。
「まだ小さいけれどバイオリンを始められるかな・・・」「大人になって何か楽器を始めてみようかしら・・・」
是非とも一度面談+レッスンにお越しくださいませ。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
プロフィール

桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘

Author:桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘
※当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無 断掲載を禁じます。
Copyright 2007 Friendly piano school.
All Rights Reserved.