香織先生ー木曜日2台ピアノ指導 緑が丘教室ー自分の音を聴きましょう

皆さま、こんにちは☆
緑が丘教室ー木曜日ピアノ指導の香織です☆

 さて、先日、録音技師の方と演奏の録音をさせて頂きました。
普段も自分で、簡単なレコーダーを使って録音することもありますが、
録ったものを改めて聴くと、客観的に演奏を聴くことができます。

演奏している時は、自分の頭でイメージする音ばかりが鳴っていることも
しばしばあり、特に弾くことに懸命になりすぎてしまっている時は、
実際と多少ズレがあることがあります。

皆さんも自分が写っているビデオなどを見たときに、
自分はこんな動きをしているのかと似たような感覚があるのではないでしょうか。

客観的に自分をみると新しい発見もあり、自分にアドバイスができる
チャンスでもあると思います。

時折、自分の演奏を録って聴いてみてください。
きっと良いこと、改めてみたいことなど気づかされることがたくさんあると思います。

コンサート

緑が丘教室(東急目黒区線大岡山駅徒歩6分 東急東横線自由が丘駅徒歩10分
東急大井町線緑が丘駅徒歩30秒 世田谷区奥沢1丁目 2丁目 3丁目 4丁目の方が
多くいらしております)

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緑が丘・自由が丘教室の露弥講師ー皆さまに質問ですーアンダンテの意味

 皆様、こんにちは。目黒区緑が丘・自由が丘教室ピアノ指導者の露弥です。

今日は音楽用語のアンダンテについて考えてみました。

アンダンテ(イタリア語)

"歩く速さで"

と日本語では訳します。






"歩く速さ"

皆さん違いますよね。

イタリア人と日本人では、まず足の長さが違うから、違う速度ですよね、多分。
(最近は日本人でも足が長いので、古い考え方でしょうか…)

しかも、同じ人間でも

調子良く歩いている時、怒られてしょんぼり歩いている時
考え事をしながら歩いている時、友達と話しながら歩いている時
"歩く"と言っても、様々な"歩く"があると思います。

アンダンテを知った瞬間から、一番考え甲斐のある言葉です。

今、現在の私の解釈によると、アンダンテはつまり自由なテンポだと思います。

その曲を聴いて、弾いて、自分の思い描いた"歩く"速さが、答えなのではないかと思います。

アンダンテだから速くしたり、遅くしてはいけないのではなく、
速くしたり、遅くして良いのだと解釈しています。

現時点ではこう思っていますが、近い将来、また考えが変わっているかもしれません。

皆さんも、アンダンテについて、歩くテンポとは…と考えていただき
レッスンの時にでも、あなたの思うアンダンテについてを、聞かせてください

露弥先生の講師コラム:桐朋学園大学ピアノ科卒業後チャイコフスキー記念モスクワ音楽院大学院卒業
※緑が丘教室では2台ピアノレッスンが可能になり
世田谷区奥沢1丁目、2丁目、3丁目、4丁目、北千束、大岡山方面の方が多くいらしております。

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