④認知症の方と音楽で触れ合う体験・相互理解

「中年期、高年期を音楽と共に過ごす①~⑥」

④認知症の方と音楽で触れ合う体験・相互理解

ハープをしている友人に誘われ、高齢者向けの福祉施設にてボランティア演奏をしてきました。
昔懐かしい歌や、ハープの音色をみんなで楽しみました。
あちらこちらに美声の持ち主が!
じっくりと聴き入っている方もいらっしゃいます。
何よりみなさん、ハープに興味津々です。
ということで、演奏のあとは、実際に楽器に触れてみるコーナーも設ける粋な計らい(^_^*)
音楽を介して触れ合えることで、お互いの距離が縮まった気がしました。

そのあと、認知症の方と少しお話する機会があったのですが
時々ちぐはぐな会話になる時もありつつも、
さっき一緒に音楽を楽しんだという一体感が、安心して会話をするキッカケをくれました。
こんな風にお互いがリラックスしてお喋りできたら
もっともっとコミュニケーションが広がっていきそうです。

垣根を超えて歩み寄り、共に生きる喜びをくれる音楽。
私にとって音楽を勉強してきてよかったなと思う瞬間がいっぱい詰まっています。
これからも、ぜひこのような機会を大切にしていきたいと思います。

高齢化社会に向けて私が音楽で出来ること
本教室 筆者: 国立音楽大学卒 加並先生



「中年期、高年期を音楽と共に過ごす」 

目次

好きな音楽に触れる・自分らしく生きるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)←クリックお願いします

音楽が呼び覚ます昔の情景・生きる勇気←クリックお願いします

五感を使って認知症予防・脳を活性化←クリックお願いします

認知症の方と音楽で触れ合う体験・相互理解(本章)

⑤レッスンでの音楽交流・社会と繋がる(執筆中)

⑥誰もが人生の終末に向かう・心の支えを獲得する(執筆中)

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

牧子先生ーヴァイオリン出張レッスンを行っております

いいエネルギーで満たされ、ご機嫌でいれること、
ネガティヴになりそうな日もありますが、ポジティヴシンキングを心がけています。

いい音、気持ちが前向きで、心の歌があること。
難しい楽譜でいじけてしまったり、表現するのに引っ込み思案になってしまうこともあるかもしれません。

でも、おいしいスイーツを人と分け合うと、もっとハッピーなように、
音楽を分かち合えたら、本当にしあわせです。



音楽を好きになってくれますように!
そんな気持ちをこめてレッスンさせていただいてます。

私は出張レッスンを行っております。
出張レッスン可能時間
月曜日・金曜日 13-18時
上記が現在募集枠となります。

【牧子先生】
東京音楽大学卒業後ライプチヒ国立音楽大学修了、
ヴァイオリンをアンナ・スタルノフスカヤ、
田中千香士、久保陽子、東彩子、影山誠治、
トーマス・ブランディス、ローランド・バルディーニに師事。
オランダにてヴィクトール・リーベルマン、イタリアにてフランコ・グッリ、
草津アカデミーにてヴェルナー・ヒンクにマスタークラスで師事し研鑽を積む。
ドイツではベルリンのニコライキルヒェ、ベルリナードーム、コレルリカンマーオーケストラ、
ミュンヘンのミヒャエルキルヒェ、フュッセンのサンクトマングキルヒェ、イ
タリアではフィレンツェ、ローマ各地にて演奏。東京にてエジプトの子供たちに贈るチャリティーコンサート。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

③五感を使って認知症予防・脳を活性化

「中年期、高年期を音楽と共に過ごす①~⑥」

③五感を使って認知症予防・脳を活性化

「認知症予防にピアノが良い」
こんな言葉をよく耳にするようになりましたよね。
様々な楽器の中でも、特にピアノが良いのだそうです。
それは何故か色々調べてみましたが、五感をフルに使うからではないでしょうか。
※五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、
古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす。
(Wikipediaより引用)

認知症は前頭葉の働きが悪くなり萎縮する病気なのだそうですが、
脳が活性化された時の刺激は前頭葉に伝わるそうなのです。
そして脳は五感の刺激により活性化するというのです。

さて、ではピアノはどのように五感を使っているのでしょうか。

①視覚

まず、ピアノを弾くには鍵盤を見ます。楽譜が読める方でしたら楽譜も見ます。
これは視覚です。

②触覚

ピアノを弾くには指を使います。右手と左手、各5本、計10本です。
(左右の手を使うということは、左右の脳を使うということです)
そしてその全ての指をバラバラに細かく動かすわけです。
パソコンのキーボードを打つのにも似てるかなと思いましたが、
よくよく考えると違いました。
なぜなら音楽にはアーティキュレーションがあるからです。
強弱を始めとして、スラー、スタッカート、アクセント、テヌート、フェルマータ…
指を鍵盤に当てる際、様々な異なる力が加わります。
これが触覚です。

③聴覚

そのようにしてピアノを弾いたら音が出ます。
自分の思い通りの音になったかな?と思いながら耳で確認します。
これが聴覚です。

④味覚

さて、残る味覚と嗅覚については……
厚かましいのですが持論を展開します!
私は高校生の時フルートを少し習っていたのですが
レッスン前に、お茶とケーキを出して下さり、大変美味しく頂いたのを覚えています。
至福の時でした。お陰でリラックスして音楽を奏でられました。
これが…味覚です

⑤嗅覚

お気に入りのアロマを焚きながらピアノを弾いたらリラックスできそうですね。
これが嗅覚です。

これでフルに五感を使えました

今回は五感にこだわってみましたが、
ピアノを弾く事は、脳の活性化による認知症予防だけにとどまらず、
免疫力アップやストレス軽減、うつ予防にも効果があるそうです。
健康な心身を維持するため、音楽でリフレッシュする時間を楽しみたいですね。

高齢化社会に向けて私が音楽で出来ること
本教室 筆者: 国立音楽大学卒 加並先生



「中年期、高年期を音楽と共に過ごす」 

目次

好きな音楽に触れる・自分らしく生きるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)←クリックお願いします

音楽が呼び覚ます昔の情景・生きる勇気←クリックお願いします

五感を使って認知症予防・脳を活性化←クリックお願いします

④認知症の方と音楽で触れ合う体験・相互理解(執筆中)

⑤レッスンでの音楽交流・社会と繋がる(執筆中)

⑥誰もが人生の終末に向かう・心の支えを獲得する(執筆中)

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

バイオリン 出張レッスン月・金が可能です♪ー牧子先生のコラム

春らしくなってきましたね!いかがお過ごしでしょうか?

新鮮なフルーツやお野菜がおいしい季節、るんるん気分です。

フルーツのようなフレッシュな音、いつも追究したいです。
ご一緒にバイオリンを学びませんか?

私は出張レッスンをしております。
出張レッスン可能時間
月曜日・金曜日 13-18時
上記が現在募集枠となります。

【牧子先生】
東京音楽大学卒業後ライプチヒ国立音楽大学修了、
ヴァイオリンをアンナ・スタルノフスカヤ、
田中千香士、久保陽子、東彩子、影山誠治、
トーマス・ブランディス、ローランド・バルディーニに師事。
オランダにてヴィクトール・リーベルマン、イタリアにてフランコ・グッリ、
草津アカデミーにてヴェルナー・ヒンクにマスタークラスで師事し研鑽を積む。
ドイツではベルリンのニコライキルヒェ、ベルリナードーム、コレルリカンマーオーケストラ、
ミュンヘンのミヒャエルキルヒェ、フュッセンのサンクトマングキルヒェ、イ
タリアではフィレンツェ、ローマ各地にて演奏。東京にてエジプトの子供たちに贈るチャリティーコンサート。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

七菜子先生は出張レッスン金曜日が、可能になります

みなさまこんにちは。4月になりました!新年度の始まりです。
一年のはじまりは1月ですが、学生の皆さんにとっては、
やはり学年も新たになる4月が大きな節目となりますよね。
クラス替えがあったり、学校が変わったり、
新しい環境に気分も一新できる良い機会です。

さて、そんな今こそ前回のコラムでも書かせて頂いたように「目標を文字に起こしてみる」ことをオススメします♪
どんな些細なことでも良いと思います。

ちなみにわたしの目標は、「1日1日を大切に生きる」ことです。
大人になると毎日があっという間に過ぎてしまいます。
自分の行動に後悔の無いよう日々を丁寧に過ごしたいものです。

それでは今年度もはりきって楽しく行きましょう!



出張レッスン金曜日が可能になります★

【音楽経歴】
6歳よりピアノを始める。埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽部音楽学科ピアノ専攻卒業。
高校・大学共に、卒業演奏会に出演。
第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、
第16回彩の国埼玉ピアノコンクールE部門 銅賞、
第13回日本演奏家コンクール 大学生の部 奨励賞、
第18回、第20回多摩六都フレッシュオーディション合格、 同演奏会に出演。
第5回ベーテンピアノコンクール大学・院生部門東京地区本選最優秀賞、同コンクール全国大会第5位
第1回東村山フレッシュオーディション合格、同演奏会に出演。
これまでにピアノを松本倫子、三界晶子、玉置善己の各氏に、
室内楽を三瀬和朗、白尾彰、佐藤公一郎、若林顕の各氏に師事。現在、後進の指導にあたる傍ら伴奏ピアニスト、CDのレコーディング、小学校芸術鑑賞教室、パーティ演奏など多岐にわたり演奏活動を行っている。

七菜子先生のコラムより

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

大人の方のピアノの演奏ー由紀子先生のコラム

皆様こんにちは、緑が丘教室の由紀子です。
あっという間に4月になり、新学期が始まりますね。
ご入学、ご進級おめでとうございます。
また新たな気持ちでレッスンを頑張っていきましょう!
うちの近くでも、桜が咲いていました🌸

ところで、先日、大人の方の
コンサートグレードのステージのお手伝いに行って参りました♪
この日に演奏された方は計8名だったのですが、
私が想像していた以上のご出演者の熱演ぶりに、驚かされてしまいました。

大人になってから初めてピアノを習われた方、
あるいは、中学生までレッスンをされていていったん辞めて独学でいろんな曲を練習し、
大人になってまたレッスンを再開された方など、いろんな方がいらっしゃいました。

特に、千本桜を演奏された方は、曲を本当に自分のものにされていて引き込まれてしまい、
正直、この後に演奏される人は少々お気の毒だなぁとさえ思ってしまったのですが、
私の心配など全くご無用!といった感じで、ご自身の意思で一生弾き続けたいという曲を、
独自のこだわりを持って演奏されていました。

大好きな曲、中でも特にこの楽譜のアレンジが好きで選曲したんだろうなぁと感じられる方もいらっしゃいました。
改めて、人前で演奏していく事の意味、
好きな事をずっと続けていく事へのこだわりなどについて深く考えさせられました。
大人の方も、是非積極的にいろいろなステージで演奏されてみて下さい♪

〈木曜日 緑が丘教室 空き時間〉14時~、19時~となります♪♪

由紀子先生のコラムより

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②音楽が呼び覚ます昔の情景・生きる勇気

テーマ 「中年期、高年期を音楽と共に過ごす」

②音楽が呼び覚ます昔の情景・生きる勇気

「その時どうにかなるさと声がして
ふりむけば、カエル♪その声は、カエル♪」
私が中学一年生の頃、学校から帰宅後、NHKの”みんなのうた”でよく流れていた曲の歌詞です。
新しい学校生活や友人関係に慣れず、ちょっと不安な感情。
お昼休みのお弁当、ご飯のにおい。
この曲を聴くと、今でも鮮明にその時の記憶が五感を通じて蘇ってきます。

過去に聴いた音楽は、海馬を刺激するそうです。
海馬とは、記憶をつかさどる脳の部分のことです。
この刺激は、当時の感情、忘れかけていた昔の記憶をも蘇らせます。

以前、高齢者向けの福祉施設で音楽療法の伴奏アシスタントをさせて頂いていた時期があります。
当時の流行歌、童謡、唱歌など、口ずさんだり手拍子したり。
これは音楽療法のプログラムで脳を活性化させる意味を持ち、
認知症の予防や、症状が進行するのを遅らせる効果があるそうです。
何より音楽を皆で楽しめるという、私にとっても心和むひとときでした。

ただ、私が中学一年生の時に聴いていた「ふりむけばカエル」は
楽しい思い出というよりは
当時の少ししんどかった事や、不安だった記憶を思い起こさせます。
しかしその分、この歌には随分と助けられ、励まされたのだと思います。
あの頃、がんばったから今がある。
私には乗り超える力がある、だからこれからも頑張れる。
そんな風に思えたら、生きる勇気が湧いてきます!

どんな音楽でもいいと思います、
若い頃に流行った曲、懐かしい曲を聴いたり、聴くだけでなく、歌ったり、弾いたり。
忘れていた過去の記憶を呼び覚まして脳を活性化して、
自分を見つめる時間があっても良いかもしれないですね。
そしてまた元気に、1日1日を一緒に過ごしていけたら嬉しいです。

高齢化社会に向けて私が音楽で出来ること
本教室 筆者: 国立音楽大学卒 加並先生

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

①好きな音楽に触れる・自分らしく生きるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)

テーマ 「中年期、高年期を音楽と共に過ごす」

①好きな音楽に触れる・自分らしく生きるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)

「最近、痩せにくくなったなぁ」と感じる今日この頃。
歳のせいなのでしょうか…f^_^;)
しかし今はアンチエイジング(抗老化)などが謳われ、
年齢を感じさせない方も沢山いらっしゃますよね。
意識を高めることで、脳が活性化されるのだと思います。

さて、そんな脳の活性化に、音楽を奏でる事は非常に効果的だと思います。
私の母はよく自己流アレンジの鼻歌を歌っていますが
そんな時は間違いなく機嫌の良い時です(笑)
歌を歌いたくなるのは脳の血流がよくなるということ、音楽によって刺激されているようです。

しかし歳を経るごとに、音楽を奏でる機会というのは少なくなっていくような気がします。
厚生労働省の資料(健康日本21など)によると
幼年期0~5歳、少年期6~14歳、青年期15~30歳、
壮年期31~44歳、中年期45~64歳、前期高年期65~74歳、
中後期高年期75歳~という区分をしているそうですが、
例えば幼年期は家庭や習い事、幼稚園、保育園で、
少年・青年期では、授業やクラス対抗合唱コンクール、カラオケなどで、
何かしら、演奏する時間を設けられます。
それが、壮年期以降になるとどうでしょうか。
積極的に関わっていかないと、少しずつその機会は減っていくように思えます。

音楽は身の回りに沢山あり、受動的に毎日どこからか耳に入ってきます。
しかし自らが音を奏でる事は、意識しないとなかなか実践できません。
そこにふみこんでみることは、脳を活性させ、なおかつ自分らしく生きる事において、
とても必要なことだと感じます。
自分の意思で、音楽を奏でること、自分の中にある何かを表現することが
生きる楽しみを作り、豊かな人生に繋がればと願います。
まずは自分の好きな歌などをお腹の底から声を出して歌ってみたり
ピアノや楽器に触って、音をだしてみることで
自分らしさを取り戻したり、新たな一面を発見するキッカケになればいいですよね。

高齢化社会を迎えた現代、ただ生きるだけではない、人生の質(QOL)が問われ始めています。
何か一歩、前に進むとしたら、音楽はとても優しく寄り添ってくれるものだと私は思います。
音楽がもたらす豊かな人生について、これからも考えていきたいと思います。

高齢化社会に向けて私が音楽で出来ること
本教室 筆者: 国立音楽大学卒 加並先生

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

加並先生ー高齢化社会に向けて私が音楽で出来ること

 皆様、こんにちは、指導者の加並です☆

 私は、本教室で、自由が丘や緑が丘、そして東雪谷教室と、声楽やピアノの指導を
行っておりますが、最近は、とくに大人の方とのレッスンでの関わりが多いです。
さて、大好きな音楽を深く勉強するために、国立音大へ入学を致しましたが
その音楽で、高齢化社会が進む中、私が出来ること、皆様のお役に立てることは
何かなと最近、特によく考えています。
そこで、改めまして、「中年期、高年期を音楽と共に過ごす」をテーマに、
当ブログにてコラムを書いてまいりたいと思います。
よろしければ皆様、ぜひ、お読みなさってくださいませ

各々のタイトルをクリックしていただくと、お読みいただけるようになっております。

「中年期、高年期を音楽と共に過ごす」 

好きな音楽に触れる・自分らしく生きるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)←クリックお願いします

音楽が呼び覚ます昔の情景・生きる勇気←クリックお願いします

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④認知症の方と音楽で触れ合う体験・相互理解(執筆中)

⑤レッスンでの音楽交流・社会と繋がる(執筆中)

⑥誰もが人生の終末に向かう・心の支えを獲得する(執筆中)

高齢化社会に向けて私が音楽で出来ること
本教室 筆者: 国立音楽大学卒 加並先生

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

声楽、そしてピアノを教えておりますー詩吟体験についてー加並先生のコラム

春がやってきました、心が浮き立ちますね!
さて、何か新しい事をやってみたくなり、詩吟の体験に行ってきました。



繰り返しますが、詩吟は、漢詩や和歌などを独特の節回しで吟ずる芸能、ということですが
腹式呼吸で体全体を使って声を出すため、健康に良いとも言われています。
さて、緊張しつつも早速挑戦!

演目は「少年老い易く学成り難し」の文から始まる、朱熹の「偶成」です。
やってみると、言葉の語尾を伸ばして節回しをつけるというのがなかなか難しいものでした。

楽譜のような細かい指示が与えられていないため、
”どのくらい伸ばすんだろう”とか、
”どのタイミングで次の言葉に入るんだろう”と
雑念が頭をよぎり、ちゃんと声が出ていたかどうか…f^_^;)

ところで普段、声楽やピアノで使う楽譜には
作曲家が細かく指示を与えてくれていて
まずはそれを正確に、良い音で演奏することが大切ですが
リズム、拍子、フレーズなど、音楽にどんな意味が込められているのか、
ちゃんと読み解くことが必要です。

今回の体験では、詩吟の雰囲気を味わうのみでしたが、
漢詩の韻や起承転結など読み取ったり、お腹の底から湧き上がる特有の声をだせれば
もっともっと面白くなりそうと感じました。

これからも色々な分野の表現方法に触れていきたいなと思います。

加並先生は、自由が丘教室の木曜日、そして土曜日の午後
皆様とご一緒に声楽、そしてピアノのレッスンを楽しませていただいております♪
ぜひとも、一度体験レッスンにいらしてくださいませ★★★

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

自由が丘教室 水曜日の哲也先生が音楽雑誌 ムジカノーヴァに掲載されました!!!

音楽雑誌「ムジカノーヴァ」の4月号に
2月14日に東京文化会館小ホールにて行われた「哲也ピアノリサイタル」のコンサート評が載ってます。
時幹雄様が書いてくださっています。
お越しいただいた上にコンサート評まで書いていただいて本当にありがとうございました!
コンサートの批評だけでなく、今後の課題などにも触れて沢山書いてくださいました。
もしよろしければ皆様にご一読いただけると大変嬉しいです。よろしくお願い致します。

ピアノを弾く上で誰かに聞いてもらい意見をもらうことは大変有効だと思います。

私自身も生徒を教えている立場として、生徒さんたちが練習してきたものを聞かせてくれて
それに対してアドバイスをする訳ですが、
教えている私もものすごく勉強になるのです。
「音をよく聞いて!」「背筋が曲がって視野が狭くなってるよ!」
「カウントしてから演奏してごらん」などなど半分以上は
自分に言い聞かせているようなものかもしれません。
自分の練習するときに「あ〜あの子にこんなこと言ったな〜」とか思い出したりします。

人の振り見て我が振り直せ???

友達同士でお互いの演奏を聴きあって意見しあったり、
誰か身近な人(お母さんとかお父さんなど)に聞いてもらって素直な意見をもらったりすることで
自分で見えてなかった新しい発見があったり緊張して弾くトレーニングになったりしますよ!


(たーめ君です・・)

ムジカノーヴァに掲載された哲也先生のピアノレッスンは
自由が丘教室の水曜日に行っております☆
社会人でピアノを習ってみたい男性の方☆ドシドシ、お問い合わせをお待ち申し上げております★

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

自由が丘教室 日曜日のバイオリンは・・・

皆様、こんにちは!ご進級、ご進学、誠におめでとうございます♬
まだ夜は寒いくらいですが、お昼はポカポカ陽気で気持ちがいいですね(*^_^*)
桜も満開で、お散歩がとても楽しい今日この頃です。

最近はお家にお花を飾るのがマイブーム!
やはり春はお花の季節。お花屋さんにも、淡い色の可愛いお花がたくさん並んでいました。
私のお花の選び方は、今の気分に合わせた色合いにすること。
春でも、鮮やかなお花を飾りたい気分になることだってあります。
そんなときは、思いっきり鮮やかな派手なお花たちを選びます。
オレンジ、黄色、ショッキングピンクと、これでもかというくらい派手派手にしてしまいます( ̄▽ ̄)笑
多少けばけばしくても、それを見て自分の気持ちが上がるならいいのです!!

ただ、今は落ち着いた色の気分だったので淡い色のお花を飾っています。

もうそろそろ次のお花を探そうかな♪

皆様も、お花に癒されて、楽しい春を満喫してくださいね。
春は出会いの季節。
素敵な出会いがたくさんありますように♪

自由が丘教室 ヴァイオリン
現在の空き時間は、
     
日曜日10時~10時半 月1回、
そして出張レッスンは・・・・
火曜日18時~19時が可能です♪ 


自由が丘教室 沙紀先生のコラムより☆

梨絵先生の散歩日記ー愛犬紹介♪

皆様こんにちは!
日曜日、水曜日ー緑が丘教室、金曜日ー東雪谷教室で指導させて頂いております、梨絵です。

桜が満開の季節になりました!
私は、犬の散歩がてら、地元 高尾の河川敷の桜を見て参りました。

白やピンクなど様々な種類の桜が咲き、とても美しかったです。

平日のお昼だったので、お弁当を広げながらお花見をしている家族、
犬の散歩中の人、ワンちゃんも気持ちが良さそうです。

花粉が飛んで大変な時期でもありますが、
冬が過ぎ、暖かくなって、これから新緑が綺麗な季節が、大好きです。



そして、新学期が始まる季節です!
私のクラスでも、何名か小学生、中学生にご進級される生徒さんがおります。

新しい出会いもあるかと思います。
気持ちを新たに、ピアノも目標を持って頑張りましょう!
体験レッスンもお待ちしております♪

緑が丘教室 空き状況
・水曜日18:15〜18:45 月2回

東雪谷教室 空き状況
・金曜日15:00〜15:30
・金曜日19:00以降 月2回
 


皆様のお越しを心待ちに致しております★

梨絵先生のコラムより

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

     
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