平成27年9月26日、27日は発表会終了(ピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、声楽)

 大変遅くなりましたが、去年(平成27年9月26日、27日)の二日間、本教室(自由が丘、緑が丘、東雪谷、そして
出張レッスンの生徒さま)の発表会を都内リサイタルホールで行い、無事終了いたしましたことを、
報告させていただきます。
 楽器は、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、声楽、年代は、幼児から大人の方までご参加され
会場が賑わい、皆様大変素晴らしい演奏でございました。
 生徒様は、本番に向かって頑張っておられましたが、小さなお子様をもつ親御さんもご協力をされて
お子様方と一緒に練習に励んでいらっしゃいました。普段、練習をされないご様子のお子様も
本番が近付くにつれ、次第と練習量が増えていき、発表会を終えると一段と、成長されるお子様が多く
目標をもつ大事さをあらためて、感じさせられました。
 指導者という視点から意見を申しますと、普段の行いが本番そのものに現れ出る、つまりは
お辞儀、レッスン受講態度がよろしいお子様は、本番でもきちんと挨拶、落ち着いた演奏が出来るように感じました。
ということは、わたくしども教える立場においても、普段の生活そのものが、指導する姿勢に滲み出るということです。
そして、レッスン時、「まぁ、いいか、こんな感じで・・」ではなく、理論立てて子ども達にわかりやすく説明をし
きちんとした指導が大事であるということを身に染みて感じました。
さて最近では、練習を週に2,3日程度でお稽古に来られるお子様を多くお見受けいたしますが、
特に幼児の場合には、ご家庭でお子様と一緒に向き合っていただく時間が必要です。
これは、ずっと、永遠に続くものではないので、どうか、お稽古をお習いいただく限りは、
ご家庭で音楽を聴いたり、音符の読み方を一緒に考えたり、リズム、歌を一緒に叩いたり歌ってあげたり
また、機会があれば、音楽を聴きに行かれたりしていただけると有難いです。
そのような環境作りが、子どもの感性を養い、情操教育に繋がっていくのではないのでしょうか。
 次回の発表会に向けて、子ども達がより上達するにはどのような指導方法が最適なのかを考えている毎日です。
最後に、生徒の皆様、保護者の方々、そして会場、写真、受付、教室の先生方、大変お世話になり
有難うございました。まずは、私と目標を作り、その目標に向かって、がんばってまいりましょう。【ピアノ指導 陽子】


①DSC_0058
(9月26日 第1.2部)


■二日間に渡る発表会、生徒の皆さまお疲れ様でございました。
今回私は舞台袖にいることが多かったのですが
自分の担当でない生徒さんに対しても、緊張をほぐすためにさりげなくお声掛けする講師陣が沢山いたり、
私の生徒さんで2日目の一番最後に演奏するお子様がいらっしゃったのですが
演奏し終わって舞台袖に戻ると講師陣ほぼ全員が盛大な拍手と笑顔で迎えてくれて
その生徒さんが誇らしげな表情になったのがとても印象的でした。
音楽を通して、今日初めて会った人同士でもこんな風に繋がれるのは素敵だなと思います。
生徒さん達は、音楽を楽しみながら豊かな人生を歩んでいかれる事と思いますが
またこのような機会がありました時には、ぜひ笑顔でお会いしましょう。
素晴らしい感動をありがとうございました。 【発表会責任者 声楽指導 加並先生】


◼️発表会にご参加くださいました生徒さま、お疲れ様でした。
また先生方、大変お世話になり、ありがとうございました。
受付、写真、ホールスタッフの方、大変親切にしてくださりありがとうございました。
今回私は発表会管理として会場選定から関わらせていただきました。
250名程の大規模な発表会となり当日まで不安もありましたが、
生徒さまにとって有意義な発表会となるよう、お手伝いさせていただきました。

二日間、皆様の演奏を舞台袖から聴かせていただきました。
緊張しながらも一生懸命表現する姿に日々の成果が見え、
約一年前から発表会に向け頑張ってきた、生徒さまの気持ちが伝わってきました。

生徒さまからは「発表会をやり遂げたという経験と、他の方の演奏でモチベーションが上がりました」
というお言葉をいただきました。
お兄さん、お姉さんの演奏を聴くことによって、自分の未来の姿が想像しやすくなったと思います。

小さいお子様から大人の方まで、楽しそうに演奏されている姿に、音楽の偉大さを感じました。
一生付き合っていける音楽との関係に、少しでも関わらせていただけたことを嬉しく思います。
次の発表会までに生徒さまがどのような成長をなさっているか、今からとても楽しみです。
素敵な演奏を聴かせていただき、本当にありがとうございました。
そしてまた是非、発表会へご参加くださいませ。【発表会責任者 ピアノ指導 桃子先生】


②DSC_0245
(9月26日 第3・4部)


■皆様、発表会お疲れ様でございました。

今回は秋の開催ということで、
夏休みを練習に費やされた生徒さん
も多かったのではないでしょうか。

私も二日間、袖や扉から舞台の様子を覗かせていただきましたが、
聴いているこちらも楽しくなってくるような、
ワクワクする演奏が多かったことが印象的でした。

また、前回の発表会からぐっと成長された生徒さんが大勢いらしたことも、
非常に感慨深かったです。

どの生徒さんも、この日のために大事に作り上げたものを出しきった、
そんな発表会だったと思います。

目標に向かって努力するということは、演奏に限らず全てにおいて大切なことです。
そして、努力して素晴らしい実りを手に入れたという経験は、
この先の人生においても大きな財産になると思います。

もし、頑張ったのに上手くいかなかった、悔しい想いをしてしまったとしても、
そこで終わりにさえしなければ、弱点を克服することで、
新たな成長に繋がりますので、それもまた大きな糧になります。

今回の発表会が皆様にとって、大きな喜びになると同時に、
次の一歩へのエネルギーになっていたら、非常に嬉しく思います。

最後に、
発表会を成功に導いてくださった全ての方々に厚く御礼申し上げます。
皆様、本当にお疲れ様でございました!【教室副管理 ピアノ指導 恵子先生】


◼️発表会にご参加されました生徒の皆様、お疲れ様でした。

今回の発表会が初めてだった生徒の皆さん、とても緊張されたと思いますが、
堂々と演奏されていて、とても嬉しく思いました。
人前で弾くという事は、かなり緊張しますよね。
日頃できているのに間違ってしまったり、テンポもいつも以上に速くなってしまったりと、
何が起こるか分からないものです。
でも皆さん落ち着いて演奏されていたように思います。
今回の経験をぜひまた今後に活かして欲しいなと思います。

2回目、3回目の発表会だった生徒の皆さん。
レッスンを始めてからの成長にとても感動しました。
そして、何度かの人前での演奏を経験しているためか、
本番が強い方が多くビックリしました。素晴らしい演奏をありがとうございます。

また発表会では、他の生徒さんの演奏も聴くことができ、
よい刺激になったのではないかなと思います。

私自身、日々生徒の皆さまから大変多くのことを学ばせていただいております。
生徒一人一人に合ったよりよいレッスンができるよう、今後も頑張って行きたいと思います。

最後に、生徒の皆様、保護者の皆様、講師の皆様、スタッフの皆様のおかげで、
素晴らしい発表会を終えられたこと、感謝申し上げます。【ピアノ指導 亜希子先生】


◼️発表会では大変お疲れ様でございました。
皆様この日に向けて一生懸命頑張ってこられたお姿が目に浮かぶような演奏でした。
本番の大きな舞台で練習どおりに弾くことは決して簡単なことではありません。
日頃の練習は勿論ですが、緊張している中でも成し遂げる強い精神力が必要になるかと思います。
たった一度の本番にかけることの難しさを多くの方が体験されたかと思いますが、
経験を重ねることが成長につながるかと思います。
今回の結果の良し悪しに関わらず、自分自身を振り返り、
新しく気付いたことを次回に繋げていくことが大切かと思います。
次により良い演奏ができるよう課題を見つけ、
これからもレッスン一緒に頑張っていきましょう。【ピアノ指導 麻衣先生】


◼️この度は大きな舞台での演奏、生徒の皆さん、お疲れさまでした。
本番当日まで演奏者の皆さんが積み重ねてきた準備を、それぞれが出しきっていて、
感動の連続の二日間でした。
いつもとは違う音の響きや環境に感動したり、または戸惑ったという生徒さんもいらっしゃると思います。
それによって、これからの課題や目標にしたい曲ができましたという声も伺いました。
これからも、楽しみながら、時には自分に厳しく練習をし、たくさんの音楽と触れあってください。
そのお手伝いを、少しでもできたらと思います。
今後もご一緒に成長していけましたら幸いです。【ピアノ指導 知佳先生】


◼️皆様、発表会では大変お疲れ様でした。
今回の発表会は、前回から2年半ぶりの開催で、私も以前からとても楽しみにしておりました。
ステージで演奏する事は、とっても勇気のいる事です。
緊張するのは当たり前ですし、
練習で、長い間本番に向け同じ曲をずっと弾いていると崩れる事もあります。
ただやはり言えることは、緊張の中で自信を持って弾けるかは、
日頃の努力の積み重ね次第です。練習は絶対に裏切りません!
今回の経験を活かし、更なる目標を持って、音楽を楽しんで頂きたいと思っております。
皆様、素敵な演奏を有難うございました!【ピアノ指導 梨絵先生】



(9月26日 第5・6部)


■発表会で演奏されました生徒様、本当にお疲れ様でございます。
何事でもそうですが、皆様の一生懸命な姿に心打たれました。
音楽を学ばれるという道を選んでくださっていることで、
私達指導者は皆様と出会えているのだなと、今回の発表会で強く実感しました。

音楽は世界共通の言語だと私は思っております。
言葉がわからなくても、皆様の様に自分の気持ちを込めて演奏していれば、
必ずその気持ちは伝わります。
素晴らしい芸術だと思いますし、演奏できるということは凄い事なんだと胸を張ってください!
私も皆様の頑張っている姿を見て、舞台に立ちたい!!と刺激を受けました。

保護者の皆様にも当日まで、練習やご準備にご協力頂きまして、ありがとうございました。
今回の発表会が恙無く終えられたのも、ひとえに親御様がお子様を信じて私どもに託して頂いたお陰です。

最後に発表会開催までご準備頂きました先生方に心より御礼を申し上げます。
数々の無理難題を全ておまとめくださり、ご苦労は計りしれません。
本当にありがとうございました。

次回の発表会が今から楽しみです。【ピアノ指導 露弥先生】


■参加された生徒のみなさん、そしてご家族のみなさま、発表会お疲れ様でした。

ご自分の出番を前に緊張した面持ちながら、どこかワクワクしたご様子で舞台に歩いていかれ、
立派に演奏している姿を見て、それぞれの生徒さんの頑張りと大きな成長を感じ大変嬉しく思いました。
人前で演奏したことや他の生徒さんの演奏を聴いたことで、
次の機会への意欲や音楽を好きな気持ちが膨らんでくれたら、とても喜ばしいです。

私自身も、他の楽器の生徒さんの伴奏をさせていただき、
合わせ練習と本番のわずかな時間ではありましたが音楽を通して交流ができたこと、
他の先生方のご指導を受けた演奏を聴いて、
各々の先生の音楽や指導に対する情熱を感じ刺激を受けたことは大きな収穫でした。
参加人数の多いこの教室の発表会は毎回、こんなにも音楽を楽しんでいる方がいて、
自分もその中のひとりなんだと改めて感じさせてくれます。
また次の発表会に向けて、指導者としても精進してまいりたいと思います。

最後に、2日間にわたる発表会が無事終えられましたのも、
演奏された生徒さんやご来場のみなさま、発表会を良いものにしようと尽力した先生方、関わったすべての方のおかげです。
ありがとうございました。【ピアノ指導 千鶴先生】


■この度の発表会は、ご参加なさった生徒さんそれぞれが本当によくがんばってくださって、
とてもうれしく思いました。
大きなホールにて、お客様の前で弾く"本番"も含めまして、
普段のレッスンとまた違い、ひとつの目標に向かって、同じ曲に長い時間をかけて、
取り組んでいくという過程におきましても、きっとお一人お一人、いろいろなことを想い、
感じてくださったのではないかなぁと考えております。
この経験を糧に、これからも伸び伸びと楽しく音楽を続けてくださいます様、心より願っております。
また、私自身、発表会までの間、生徒さんに様々なことを学ばせていただき、
貴重な日々を過ごさせていただきましたこと、感謝致しております。どうも有難うございました。
発表会当日に大変お世話になりました、先生方皆様、誠にどうも有難うございました。【ピアノ指導 亜紀先生】


◼️2日間に渡り、生徒の皆様はじめ保護者の方々、先生方、スタッフの皆様大変お疲れ様でした。

きっと初めての発表会という方も多かったのではないでしょうか。
かくいう私も、こちらのお教室での発表会は初めてでした。
舞台の上は演奏者のみの空間です。
独奏ですと本当に一人ぼっちです。
小さな生徒様はとても心細かったと思います。
そんな中、立派に演奏し笑顔で終われたこと、誇らしく思ってくださいね。

そして、舞台に立ち緊張した時、どれだけの力が発揮出来るかは、
日ごろの練習でどれだけの自信がつけられたかも関わってきます。
お子様も色々と宿題や部活に習い事等お忙しいとは存じますが、
5分でも10分でも日々楽器を触る時間を作ってくださると、
音楽面が育つだけでなく集中力も養うことができます。

大人の生徒様も日々お仕事や家事や子育て等お忙しい中、
よく合間を作ってくださり練習されていたことに感心致しました。
楽譜を見て演奏すると目が止まってしまい停滞しがちですが、
思い切って見ないで弾いてみるとテンポやリズムに乗って気持ち良く弾くことが出来ます♪
ぜひ次回は思い切って楽譜無しでのご出演はいかがでしょうか?

一人ひとりの成長が見られましたことにとても感動致しております。
またふるってご参加くださいませ。【ピアノ指導 康子先生】



(9月26日 第7・8部)


■みなさま、発表会お疲れ様でした!私にとってははじめての発表会でしたが、
出演者が非常に多いこと、連日であること、講師のみなさまと連携してつくっていく会であったことなど、
いろんな意味で、とても学びの多い準備期間、そして本番二日間でした。

私もピアノを弾きはじめて長くはなりますが、
改めて、教える側となり、ピアノを通して自分が学んできたことは、
どういうことだったのかということを、生徒さまとの定期的なレッスン、そして舞台という一連のプロジェクトを
通して、改めて感じる貴重な機会となりました。

舞台に上がるという、ある種非日常的な体験が、
生徒さま一人ひとりにとって、今度どのような意味をもつことになるかは、
千差万別だとは思いますが、普段とは違うピアノを弾くこと、聴いている大勢の人に聴かせることを前提に、
曲や服装を選んだり、そのような舞台で、自分はなにを奏でたいのかと思うことなど、
ひとつひとつを、自分を知るツールとして、いろんな角度から、
捉えることができるよい機会であったのではないでしょうか?

発表会というと、まずはやはり、最初から最後までとまらずに上手く弾けたのか、
などというところを、軸に考えがちかもしれません。
私自身が小さい頃は、本番で失敗したと思って非常に落ち込んだことも、
数知れずですが、今思えば、失敗であったとくくる必要もなく、
それよりは、自分自身が、舞台でどのようなシュチュエーションで、
どのような感触を感じたかということを、自分自身を批判せずに振り返ることの方が、その後の、
自分のありとあらゆる様々な選択にむけて、活きてくる考察の仕方であったような気がしています。

たとえば、舞台では緊張するのか、それとも舞台にでると、
練習のときよりやる気がでて、上手く弾けるのか、ピアノを弾くという行為が、自分にとっては、
人に向けてのパフォーマンス(演劇的)要素なのか、それとも、もう少し内省的な喜びなのか、
などなど、楽器を奏でる人々と出会うことの多い人生ですが、みなさん本当に、
楽器を演奏するということを通して、感じられていること、表現されていることは、
かなりバラエティーに富んでいるなと感じています。

ここは次回だったらこうやってみたいなと思ったことなど、創造的に変えていくことを、
私自身も楽しみながら、今後に活かして行きたいなと思っております。

では、みなさま、お疲れ様でした!
これからも、実りの多いレッスン体験となりますよう!【ピアノ指導 由衣子先生】


■弾き終わってから生徒さんに感想を聞くと、やはりまず一言目が「緊張した〜」
というのが多かったですが、そのあとに「楽しかった!!」
という言葉も多く聞けて、それだけでも発表会に参加していただけてよかったなあと感じました。
曲に真摯に取り組み仕上げることの大切さ、そしてそれを本番で
自分の精一杯の演奏をするということの難しさ、などを知る良い経験をしてもらえたのではと思います。
生徒さんたちの一生懸命な姿に私は嬉しい気持ちでいっぱいになりました!
皆さんそれぞれがおめかしをされていて、そちらでも楽しませていただきました♪【ピアノ指導 奈々江先生】


■発表会に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
素晴らしい演奏をありがとうございました。

今回発表会に初めて参加させていただきまして、
舞台での皆様の一生懸命な姿、熱のこもった演奏にとても感銘を受けました。
親子で連弾されたり、弾き語りをされた方の演奏など、挙げたらキリがないですが、
本当に素晴らしい演奏をたくさん聴かせていただき、
皆様方にとって音楽がどれほど大切なものであるのかという事を実感させられました。

人前で演奏するという事は、何度経験しても想像以上に緊張する事ですが、
弾き終えた後には大きな達成感を得られたり、
苦手なところがわかって練習意欲が沸いたりなど、何にも変えがたい貴重な経験になると思います。
これからも、舞台で演奏出来る事を励みに、日々の練習を少しずつ頑張っていっていただけたらと思います。
また舞台で皆様方の個性溢れる演奏を聴かせていただけるのを楽しみにしております。
先生方、生徒の皆様、そして、日頃よりお子様方のレッスンを
温かく見守って下さっている保護者の方々に改めて感謝申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。 【ピアノ指導 由紀子先生】



(9月26日 第9・10部)


■ご父兄の皆様、そしてご観客の皆様、ご多忙の所ご参加頂き、本当にありがとうございました。
そして、生徒様方お疲れ様でございました。

日頃の思いを楽しく伝えられた方、また少し悔しいと思いまたリベンジしたいと思っている方。
お一人お一人、いろいろな感情の思いをお持ちのことと思います。

私個人の考えですが、発表会の意味とは、
お出になることにより、いろいろな感情を感じることだと思っております。

今回の発表会を通じてお感じになったことを記念、
そして思い出となり、今後の人生に繋がりますよう、心より願っております。

また次回、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

ありがとうございました。そして、お疲れ様でございました。【ヴァイオリン指導 百合先生】


■生徒さん、保護者皆様、講師の皆様、2日間の発表会、たいへんお疲れ様でございました。

小さいお子様から大人の方まで、お忙しい中この日のために一生懸命に練習を重ねてこられた生徒さんたち。
みなさんその成果が演奏にみごとに表れていました!

舞台袖から見守らせていただきましたが、生徒さんたちの演奏に対する真摯な姿にとても胸が熱くなりました。

大きな会場でたくさんの人前での演奏をすることは大変貴重な体験となったことと思います。
また、大きな自信になったのではないでしょうか。

2年後により一層成長された皆様の演奏を楽しみにしております。
どうもありがとうございました。【ヴァイオリン指導 紗映先生】



(9月27日 第1・2部)


■先日は発表会、お疲れさまでした。皆さん、日頃の成果は出せましたでしょうか。

生徒さまはもちろん、保護者の皆様も発表会という目標に向けて頑張ってこられていたことと思います。
ご協力頂き、ありがとうございました。

舞台裏で緊張しながらも頑張って演奏しようという思いをもった生徒さまたちを見て、
とても頼もしく感じました。

今回、上手に弾けたと思われた生徒さま。今後も更なる挑戦に向け頑張ってください。
残念ながら、少し失敗してしまったかなと思う生徒さま。落ち込んでそのままにしてしまわず、
少し辛いことですが振り返ってみてください。ステップアップのチャンスだと思います。

私も舞台での失敗から学んできた事がたくさんあります。
人前に立ち演奏することはとても大切なことだと思います。
今後もぜひ舞台を目指し、頑張って下さい。【ヴァイオリン指導 晶子先生】


■初めて発表会に参加させて頂き、生徒さんたちが発表会に向けて練習し、
当日も一所懸命頑張っているのを見てとても嬉しく思いました。
普段はお教室やお家で弾くことがほとんどだと思いますが、
1人で大きな舞台で演奏することで、緊張やワクワク感、刺激を感じられたことと思います。
緊張したけど楽しかった!と言っている生徒さんも多かったですし、
うまくいかなくて悔しい…と言っている生徒さんもいましたので、
皆さんその気持ちを糧に、また一緒に頑張っていきましょう!【ヴァイオリン指導 沙紀先生】



(9月27日 第3・4部)


■発表会お疲れ様でした。
出演者も指導者も長い時間かけて準備してきたものが無事終わりホッとした事と思います。
私の生徒さん達は皆、本番でとてもうまく演奏出来て嬉しく思いました。
本番を節目に皆さん成長したり、またやる気が出てくれたらいいなぁと思います。【ヴァイオリン指導 紀子先生】


■今回、初めての発表会でした。
私のクラスから3名出演致しました。
やはり、出るからには上手く弾いて欲しいという気持ちがあり、
発表会が近づくにつれて、怒りはしないものの、ついつい今のお子さん達にしてみたら
キツイことを言ってしまったかな?とか、人それぞれ習い事に対しての
モチベーションも理解力も集中力も違うのに、自分の感覚でレッスンしてしまったり、
生徒を思う気持ちが空回りしてしまったこともありましたが、
当日は3人とも、それぞれの今の最高の演奏をしてくれて、
初めて教えた生徒の頑張っている姿を伴奏しながら間近で見ていて、感動してしまいました。
終わった後、生徒と話して、先生と一緒に舞台に出れたから安心して弾けたと言ってもらえて、
自分なりに不器用ながら一生懸命教えて良かったし、良い生徒さん達に巡り会えて幸せだなと思いました。
なんだかんだ自分の生徒が一番可愛いという気持ちが分かりました。
また、発表会を開催するに当たって、どれだけ準備が大変かという事も目の当たりにし、
先生方全員の良い発表会にしたいという気持ちとチームワークがあってこその素晴らしい発表会になり、
発表会担当の先生方へは感謝の気持ちでいっぱいです。
日頃お会いできない先生方も素敵な先生ばかりで、学校を出たての私は全然気が利かなくて、
申し訳ない気持ちと同時に見習って頑張らないとと思いました。
今回は本当に貴重な機会に携わらせて頂けて、良い経験になりました。
改めて、お教室の全ての先生方と最高の演奏を聴かせてくれた全ての生徒さんに
感謝致します。【ヴァイオリン指導 千恵美先生】



(9月27日 第5・6部)


2015年9月26、27日に「東雪谷ミュージックドリーム・ピアノ教室Friendly」
第5回目の発表会が、リサイタルホールにて開催されました。
この2日間はお天気にも恵まれ、小さなお子様から大人の生徒さんが
日ごろの努力の成果をご披露なさいました。
わたくしは今回初参加で自分の生徒さんの伴奏もいたしました。
ヴァイオリンを習い始めて1年未満の年中のお子様も自ら参加の意思を示し、
7月のスタジオで行われました練習会にも参加し、毎日の練習もとてもよく頑張り、
小品2曲を仕上げました。
こちらの発表会では、会場受付や入口と会場内のご来場者・出演者の誘導・
会場アナウンス等の役割は、全て講師が行いました。
今まで出演者としての経験しかなかったわたくしも、人生初の「受付嬢」を経験しました。
また舞台袖の係を担当しております時には奏者と観客の皆さまを同時に拝見でき、
お友達をご招待した生徒さんは緊張しながらも一生懸命にパフォーマンスをし、
その姿をお友達たちはいつも学校で見せている表情とは全く違う一面に驚きつつも、
目を輝かせ聴き入っているお顔がとても印象的でした。

音楽が皆さまの人生にとりまして、心の潤いとなりますよう努めて参りたいと思っております。
また発表会開催に向けご尽力くださいました方々に、この場をお借りして御礼申し上げます。
お忙しい中ご来場下さいました皆さま、この度は誠にありがとうございました。【ヴァイオリン指導 舞先生】


■発表会に参加された生徒さん、親御様、関係者の方々、お疲れさまでございました。
1年半から2年に一度の大きなイベントとしての発表会。皆様いかがだったでしょうか。
私は参加させていただくのが、今回初めてで、受付周りを担当させていただきました。

普段お会いするこのない他の先生の生徒さんをはじめ、親御様、ご親戚の方々、お友だちなど、
たくさんの方々とお顔を合わせていただけたのですが、皆様の楽しみにしているお顔が、
とても幸せそうで、自分のことのように胸いっぱいになりました。

楽器をやっていたり、バレエや演劇などの舞台関係の事をしていなければ、
華やかな舞台に1人で立つという非日常的な事は無いんだなあ、と思い、
また、これだけの方々が応援して支えてくださって、やっと、舞台に立てるんだなあと実感しました。
緊張する事ですし、練習時間をとるのも大変ですし、犠牲は多くある事ではありますが、
このような特別な日というのは、自分にとって財産になる事だと思います。

皆様の素敵な思い出になった事を願い、感謝の気持ちを忘れずに、私もまた頑張ろうとおもいます。
おつかれさまでした!【ヴァイオリン指導 佳奈先生】



(9月27日 第7・8部)


■発表会に参加された皆様、お疲れ様でございました。
この日に向けて、皆様たくさんのご準備をされてきたことと思います。
楽器を始めてからの年月はそれぞれですが、
これまでのレッスンや日頃の練習の成果を舞台の上で発揮されているお姿を拝見し、
とても感動いたしました。
聴きにいらしたご家族やご友人の方々にとりましても、思い出深い一日となったのではないでしょうか。

これからも楽器を通して音楽に触れ、皆様の生活がより充実したものとなりますように願っておりますし、
私自身も講師として出来る限りのサポートやご指導をさせていただきたいと思います!
【クラリネット 愛子先生】


■発表会お疲れさまでした。とても素敵な発表会でした。
今までの練習の成果を出し切れたのではないでしょうか?
皆さまの演奏後の素敵な笑顔が忘れられません。
今回の発表会での経験を糧にし、今後の練習、
また次回の発表会のために練習に励んで頂けたらと思います。
発表会は、大勢の人の前で演奏するとても緊張感のある場かもしれません。
しかし、皆さんの演奏で1度に大勢の方々に音楽の素晴らしさを伝えることができます。
そして、ご家族の方々やご友人の方々に感謝を伝えられる場でもあります。
是非今後の発表会にもご参加頂きたいです。
主宰をはじめ、出演者ご家族の皆さま、そして場所を提供してくださいましたホールの方々に
この場をお借りしお礼を申し上げます。ありがとうございました。
そして、すてきな演奏をありがとうございました。【フルート 可奈先生】



(9月27日 第9・10部)


■今回初めて参加させて頂きました。
ご案内する立場としてはまだまだ不慣れで至らない部分も多かったと思いますが、
受付を担当させて頂いたことで生徒の皆さんやご家族の方、
またゲストの方々のお顔を直接拝見でき、ご案内できたことはとても良かったと思います。
また、自分が幼い頃の発表会の様子が思い出され、とても懐かしく感じました。

発表会というのは、演奏する本人にとっては当然一大事ですが、
そのご家族や先生方にとっても一大事なことですね。
緊張した面持ちで受付にいらした方が、
演奏後にお祖父様、お祖母様、またご家族の方々と笑顔で帰られる姿を拝見して、
少しでもこの特別な日のお手伝いができたのであれば幸いだと思いました。【受付 由佳先生】


■半年間、この日の為に練習を重ね、その成果が発揮できたという喜びと達成感であふれる、
お一人お一人の感動を間近で拝見させていただき、とても嬉しく感じました。
ご来場いただいた皆様、日々ご協力して下さった保護者の皆様、
そして一生懸命頑張って下さった出演者の皆様、本当にありがとうございました。
私はこの2日間、受付業務として、携わらせていただきましたが、
各係の方々も、それぞれ、皆一丸となって笑顔と気配りで出演者の皆様始め、
来場者の皆様のお役に立つことができていたので、素晴らしいと思います。
準備に携わってきた先生方も、大変お疲れ様でした。
様々な出会いから多くのことを学び、大変充実した2日間となったと思います。
皆様、本当にありがとうございましたお疲れ様でした。【受付 万倫乃先生】



教室講師陣&受付 合計27名 
ご来場、誠に有難うございました。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

〜ラ・フォル・ジュルネに行ってきました〜シャオ先生の紹介♪

〜ラ・フォル・ジュルネに行ってきました〜

皆様、こんにちは。GWはいかがお過ごしでしたか?
私はラ・フォル・ジュルネ(以下LFJと略)に行ってきました。今回はそのお話をしたいと思います。
まずLFJって何?と思う人いるかもしれませんが、
毎年GWに東京国際フォーラムで行われている有名なクラシック音楽祭です。
1995年にフランスの北西部の港町ナントで誕生日したのが始まりで、
音楽プロデューサーのルネ・マルタンによって設立されました。
最初は赤字経営でしたが、年が経つにつれて客が伸び黒字に転換。
この成功を受けて世界各地に進出し、2005年についに日本に上陸。
さらに2008年には金沢や新潟など日本の地方都市までに進出し、
世界最大級の音楽祭まで発展しました。すごい成長力ですね。
そこで、LFJの3つの魅力についてご紹介します。

◎一流の音楽家の演奏を低料金で聞ける

皆さんがご存知のアルゲリッチやユンディリなど有名な演奏家のコンサートを聞ける機会って
なかなかないですよね。
いつ来日するのかわからないし、来たとしてもチケットが高すぎて聞けない。
すぐに売り切れる。こんな経験ありませんか?LFJではなんと入場料が2000円程度で聞けるんです。
特に一番大きいホールAは5000席もありますので運が良ければ当日でも席が取れるのだとか。
ただ、演奏者や曲目によっては早めに行かないと売り切れる公演もあるので、
来年以降行く予定でしたら是非早めに対応を〜

◎朝から晩までコンサートを楽しめる

これもなかなか良い機会だと思います。
一般のコンサートだと平日は夜7時、休日は午後2時〜3時開演が多いのですが、
これはあくまで学校や仕事の都合上での設定です。
どのホールに行っても朝10時開演なんてなかなかないですね?
LFJでは朝からイベントやっているのです。朝に音楽を聞くのは気持ちいいですね。
お客さんもそれほどいないので、いつもと違ったさわやかな響きが堪能できると思います。
そして一日中音楽が聞けるのは幸せですね。充実した満足感が得られるでしょう。

◎毎年異なる独自のテーマで新しい発見がある

2005年は「モーツァルト」、翌年は「ベートーヴェン」など、毎年違ったテーマがあります。
初年度はモーツァルト生誕250年を記念した影響だろうか笑
2010のテーマは「ショパンと宇宙」でした。おそらくショパンの生誕200年でしたね。
今年は「自然〜ナチュール」でした。文字通り自然にちなんだ名曲を数々と生み出しました。
例えばヴィヴァルディの四季やベートーヴェンの田園、名前聞くだけでも自然ですね。
こうして自然と調和しながらGWの3日間LFJを満喫しました。
さて来年はどのようなテーマになるのでしょうか。楽しみですね。
今年行きたかったけど何らかの都合で行けなかった人、
もしくはLFJ自体知らなかった人、来年こそはどうぞお見逃しなく〜

自由が丘教室 火曜日 午前中レッスン可能でございます。
出張レッスンも承ります♪

シャオ先生について
シャオ先生IMG_1558
4歳からピアノを始める。
2004年UFAM国際音楽コンクール第1位。
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、現在は同研究科2年在学中。
成績優秀者による卒業演奏会の他学内の演奏会に多数出演。
これまでにピアノを角野裕、杉谷昭子、川村文雄、清水由香里、室内楽を藤井一興各氏に師事。

出張レッスンは月曜日から木曜日まで、レッスン可能になります。
教室レッスンは、火曜日午前中が可能になり、自由が丘教室です。
大人、シニアの方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

シャオ先生の紹介より

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

哲也先生からのお願いー(たあめ君ばんざい!!)

水曜日自由が丘教室でレッスンをしています。哲也です。

久々のたあめくんです。バンザイして寝ています。
哲也先生!cid_ii_io7c3cok0_154affa6c9da60ae

先日恩師のコンサートに行ってきました。「オールモーツァルト」のプログラムでの
ピアノリサイタルでした。
まだまだ知らない曲があったり、新たな魅力を気付かされたりなどで、
大変勉強になりました。ずっとモーツァルトなのに飽きのこない2時間でした。

これまた自分がよく生徒にいうことなのですが
「初めてこの曲を聞いた人が、(良い曲だな〜)って思うように弾いて!」
と言います。それできたら、それはきっと最高の演奏ですよね。
って結局自分にも言い聞かせて、私も練習するのでした。

私が今取り組んでいる作品はドビュッシーの練習曲。
この練習曲には「指番号(指使い)」が一切書いてありません。
なぜなら、ドビュッシーは「指使いは自分で探すこと」と書いており、
楽譜には運指は一切書かなかったとか。

楽譜から音楽を読み取り、その音楽に沿って弾きやすいように自分だけの指使いを作っていきます。
この試行錯誤の作業が大変、、、ですが同時にとても楽しいのです。
「ドビュッシーの世界」を自分の方法でもって作りげていく感があるというか、
ドビュッシーと自分が共同作業をしているような感じです(笑)

さてドビュッシーでなくても指使いはとても大切です。
ピアノ曲は音がたくさんあるけど、指は10本しかありません。 
音楽をスムーズに奏でるためにも、いかに指使いが大事かおわかりかと思います。  
たまに、手のひらが裏返っていたり、指がひっくり返っちゃってたり、
スラーが書いてあるフレーズにもかかわらず同じ指で連打して弾いている生徒さんがいたりいます。 
「あ自分だ」とふと思った人たちは、指使い見直してみて下さい。 

哲也先生からのお願いでした。

水曜日 自由が丘教室 哲也先生は
若干空きがございます♪

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

祐子先生の紹介-大変素敵な先生ですー出張レッスン可

〈5月15日 コラム  ラヴェルについて〉

 5月に入り、湿気も出てきて急に蒸し暑くなりました。皆様如何お過ごしでしょうか。

 私は只今、6月4日に行われる麻生市民館でのコンサートに向けて、ラヴェルの作品を勉強中です。
今回のコラムでは、作曲家ラヴェルについてお話しをさせて頂きたく存じます。

 モーリス・ラヴェル(1875-1937)はフランス人の作曲家で、
ボレロ等が有名です。「オーケストラの魔術師」と言われるほど、
優れた管弦楽法を駆使し数多くのオーケストラ作品を残しました。
ちなみに、ムソルグスキー作曲のピアノ曲《展覧会の絵》は、
ラヴェルがオーケストラ用に編曲した事で一躍有名になったと言われています。

 ラヴェルは、自分で作曲したピアノ曲をオーケストラ用にも編曲しています。
亡き王女のためのパヴァーヌ、道化師の朝の歌、クープランの墓、マ・メール・ロワ 等、
どれも大変素敵な作品です。
 これは個人的な考えですが、もしラヴェルが画家だとしたら、
ピアノ曲というモノトーン細密画に色付けしてフルカラー絵画にしたものが、
オーケストラ作品なのではないか、と感じます。
一つ一つ音色の違う楽器たちが、まるで絵の具や色鉛筆のように思えてならないのです。
 
 ラヴェルのピアノ曲を弾くときにはやはり、
オーケストラ作品を聴いたり、スコアとピアノ譜を照らし合わせながら勉強する事が
大切ではないかと思います。
「ここはこういう楽器編成になっているのか」と新たな発見があり、
「フルートの様な透き通った音色を出そう」
「弦楽器のピチカートのようにピアノで演奏するにはどういう弾き方が良いか」などと
試行錯誤できるからです。

 例えば〈道化師の朝の歌〉のピアノ曲とオーケストラ曲では所々、
拍子や小節数が異なっています。
編成も、オーケストラスコアを見ると何種類もの楽器が折り重なっていて
「こんなに沢山の人々によって演奏される曲なのに、私は両手で軽々と弾いてしまって
申し訳ないな」という気持ちになります。
また、組曲《クープランの墓》の〈プレリュード〉では、
オーボエが旋律をほとんど担当しており、ずっと吹きっぱなしで疲れるそうです。
ピアノで演奏するときも、そんな過酷なオーボエの息継ぎやフレーズを考えながら弾こう、と思います。
 
 ラヴェルはピアノ曲やオーケストラ作品以外にも、
室内楽やオペラなど様々なジャンルの作品を書いています。
CDやYoutubeからも魅力的な曲にたくさん出会えると思いますので
、聴き比べてみては如何でしょうか。
ラヴェルの響きは透明感があり涼しげなので、今の季節に丁度良いかも知れません。
 
 それでは、また次回のコラムでお会いいたしましょう♪
季節の変わり目、どうぞお身体に気をつけてお過ごし下さい。

祐子先生
出張レッスン可能日(月曜)

5月23・30日  11時〜20時まで

6月6・13・20日 11時〜20時まで

※場所により時間変更可能。応相談
祐子先生の紹介



桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
小谷初音、高柳朗子の各氏に師事。
在学中にB・リグット氏、M・ヴォスクレセンスキー氏の公開レッスンを受ける。
08年相模原音楽家連盟ピアニストオーディションに合格しソロリサイタルを行う。
同年東京国際芸術協会、国際芸術連盟の各オーディション奨励賞受賞、
新人演奏会及びジョイントコンサートに出演。09年第17回及川音楽事務所オーディション合格、
奨励賞受賞。 同事務所主催のコンサートに定期的に出演する傍ら、
合唱伴奏や室内楽・連弾等の活動を精力的に行なっている。


祐子先生の紹介より

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

⑤レッスンでの音楽交流・社会と繋がる-声楽・ピアノ指導 加並先生のコラム

「中年期、高年期を音楽と共に過ごす①~⑥」

⑤レッスンでの音楽交流・社会と繋がる

高齢化社会における音楽の役割の一つは、人や社会と繋がることではないでしょうか。
音楽を楽しみながら、高齢者の孤立化や認知症を予防できるのであれば
ぜひ積極的に音楽をご一緒する機会を持ちたいと思っております。



さて、教室では、シニアの生徒さん達が定期的に歌のレッスンに通って下さっています。
なるべく季節の歌を取り入れたりして
四季や、生活のリズムなども感じられればいいなと思いながらレッスンさせて頂いております。
以前、その中のお一人から嬉しいお言葉を頂いた事があります。
教室の発表会で歌った曲を、地域の集まりの会で、みなさんの前で披露されたそうなのです。
また、その後もそのような機会があればご参加され、楽しんでいらっしゃるそうです。
こんな風に、音楽を介して世界を広げていけるのは素敵だなと感じました。

高齢化社会というのは、とかく単身での生活になりがちですし、
気づけば地域の繋がりも希薄になり、社会的な孤立を招きやすいですよね。
何か行動を起こすにしても、新しい人間関係の構築はエネルギーを必要とするので
かなりの動機付けが必要になってくると思われます。

私は、そんな時が1番、音楽の出番ではないかと思うのです。
音楽を介した人との交流は、精神性に触れるところにあるので
繋がりのない人同士でも、溶け込みやすい状況ではないかなと感じています。



教室では日々のレッスンを楽しむことのほかに、
年に1~2度の練習会、そして2年に1度は発表会が開催されます。
人前で演奏することは緊張するかもしれませんが
自己のアイデンティティを再認識するキッカケになるかもしれませんし、
他の人の歌声を聴いて色々な気持ちが湧いてくるのも良い刺激になります。
そんな風にみんなで音楽を共有することにより、一体感や安心感を得ることができたら、
もっと世界を広げていく糸口になるのではないでしょうか。

高齢化社会における音楽の役割。
私にも、もっと出来ることがあると信じて、
これからも行動し、考え続けていきたいと思います。


高齢化社会に向けて私が音楽で出来ること
本教室 筆者: 国立音楽大学卒 加並先生
--------------------------------------------------------------------------------

「中年期、高年期を音楽と共に過ごす」 

目次

好きな音楽に触れる・自分らしく生きるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)←クリックお願いします

音楽が呼び覚ます昔の情景・生きる勇気←クリックお願いします

五感を使って認知症予防・脳を活性化←クリックお願いします

認知症の方と音楽で触れ合う体験・相互理解←クリックお願いします

⑤レッスンでの音楽交流・社会と繋がる(本コラム)

⑥誰もが人生の終末に向かう・心の支えを獲得する(執筆中)

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

七菜子先生のコラムよりー那須高原に行ってまいりました

こんにちは!ぽかぽか陽気が続くと、気分も明るくなりますね。
皆さまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
私は「おいしい空気を吸って、美味しいごはんを食べてリフレッシュしよう!」
という趣旨のもと、那須高原へ行ってまいりました。

旅先での素敵な出会いを、ほんの一部ですが紹介させて頂きます♪

七菜子先生image1
うどんの匠人 岡本 さんデス♪

出張レッスン金曜日が可能になります★

【音楽経歴】
6歳よりピアノを始める。埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、
桐朋学園大学音楽部音楽学科ピアノ専攻卒業。
高校・大学共に、卒業演奏会に出演。
第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、
第16回彩の国埼玉ピアノコンクールE部門 銅賞、
第13回日本演奏家コンクール 大学生の部 奨励賞、
第18回、第20回多摩六都フレッシュオーディション合格、 同演奏会に出演。
第5回ベーテンピアノコンクール大学・院生部門東京地区本選最優秀賞、同コンクール全国大会第5位
第1回東村山フレッシュオーディション合格、同演奏会に出演。
これまでにピアノを松本倫子、三界晶子、玉置善己の各氏に、
室内楽を三瀬和朗、白尾彰、佐藤公一郎、若林顕の各氏に師事。現在、後進の指導にあたる傍ら伴奏ピアニスト、CDのレコーディング、小学校芸術鑑賞教室、パーティ演奏など多岐にわたり演奏活動を行っている。

七菜子先生のコラムより

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

出張レッスンおよび火曜日 午前中 ピアノ 自由が丘教室でピアノの指導をさせていただきます

皆様、こんにちは。ピアノ教室 Friendly 自由が丘で
初めて指導させていただきます、シャオでございます、どうぞよろしくお願いします。
まず自己紹介からさせてください。
中国出身で生まれて間もなく日本に来ております。
幼稚園からずっと日本で教育を受けてきたので、日本語は日本人並みに話せます。
ほぼ日本人と思っていただいて結構です。逆に中国語は・・・・全くしゃべれません(挨拶程度くらい???)
次にレッスンのご案内です。
火曜日の午前中に新規開設します。お好きな時間にいらしてください。
その他の曜日も希望があれば出張レッスンを承ります。
月曜から木曜まで、お時間、ご相談に応じます。
音楽で、皆様との交流をはかれますこと、楽しみにいたしております。



シャオ先生IMG_1558
4歳からピアノを始める。
2004年UFAM国際音楽コンクール第1位。
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、現在は同研究科2年在学中。
成績優秀者による卒業演奏会の他学内の演奏会に多数出演。
これまでにピアノを角野裕、杉谷昭子、川村文雄、清水由香里、室内楽を藤井一興各氏に師事。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

シャオ先生の紹介ー自由が丘教室 火曜日 午前中ー出張レッスンも可能です

 5月に入り暖かくなってまいりました。皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
さて、管理者である私が、大学時、特に2台ピアノで大変お世話になりました教授より
シャオ先生を紹介していただきました。
 演奏技術は素晴らしく、人柄も優しく温厚な先生です。
(先般、自由が丘教室で、シャオ先生に演奏をしていただきましたが、様々なテクニックを使い
色々な音色が出ており、綺麗でうっとりとしてしまいました)

そんなシャオ先生・・出張レッスン、そして自由が丘教室 火曜日 午前中9時~12時半までの
レッスンが可能になります。

●ピアノを始めたきっかけ
幼稚園の頃、先生がピアノを弾いてる姿を見て自分が弾きたいと思いました。
●桐朋を選んだ理由
自由な校風と、室内楽が充実していることが気にいったからです。
●私の好きな曲
ロシア音楽がすごく好きです。チャイコフスキーやラフマニノフの作品をよく聞きます!
●指導に対して思うこと
教える仕事は初めてなのでこれから学んで人生経験を積みたいと思います。
生徒さんが子供なので子供がどのように成長していくのか楽しみです。
●私の趣味
映画鑑賞、旅行
●ストレス解消法
晴れている日は日光浴を浴びること。外に出てリフレッシュすること。


シャオ先生について
シャオ先生IMG_1558
4歳からピアノを始める。
2004年UFAM国際音楽コンクール第1位。
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、現在は同研究科2年在学中。
成績優秀者による卒業演奏会の他学内の演奏会に多数出演。
これまでにピアノを角野裕、杉谷昭子、川村文雄、清水由香里、室内楽を藤井一興各氏に師事。

出張レッスンは月曜日から木曜日まで、レッスン可能になります。
教室レッスンは、火曜日午前中が可能になり、自由が丘教室です。
大人、シニアの方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

シャオ先生の紹介より

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

祐子先生は月曜日の出張レッスンが可能になります♪

初めまして。5月より出張レッスンを担当する事になりました、ピアノ講師の祐子と申します。
丁寧なレッスンを心がけていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

今回は初めてのコラムという事で、少々自己紹介をさせていただきたいと思います。

こちら東京都小平市在住です。主に音楽事務所でのコンサート活動、合唱の伴奏などを行っています。
毎週金曜日は合唱三昧の一日で、午前中に川崎市の合唱団で歌ってから、
午後は場所を移動して女声合唱団の伴奏をしています。
団員はご年配の方が多く、和気あいあいとした雰囲気でとても楽しいです。
お土産や手作りのものを頂くので、私も時折お菓子を作って配ったりします。

そのような感じでご年配の方々との交流経験豊富ですので、
お年を召されてからピアノを習ってみたくなった、という方もどうぞお気軽にお問い合わせください。
解りやすく指導いたします。
ピアノは左右の指を動かす事で脳を活性化し、記憶力アップにも繋がるそうです。

〜コンサートのお知らせ〜
この場をお借りしてのご案内誠に恐縮ですが、
6月4日にコンサートに出演します。ご興味がございましたらご来場頂けますと幸いです。

6月4日土曜日 13時半開演
しんゆりファミリーコンサート

会場 麻生市民館(新百合ヶ丘駅より徒歩5分)

6組の演奏者が出演します。私はラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ、水の戯れ、
道化師の朝の歌を演奏します。

チケット 大人1500円、高校生以下600円


最後までお読み下さいましてありがとうございました。

最後になりましたが、、、
4月に熊本地震が起きてから半月が経ちました。
被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興をお祈り申し上げます。




さて裕子先生の今月のレッスン可能日は、以下になります

月曜日16、23、30日 11時〜20時まで
※場所により時間変更有り。応相談



祐子先生の紹介
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
小谷初音、高柳朗子の各氏に師事。
在学中にB・リグット氏、M・ヴォスクレセンスキー氏の公開レッスンを受ける。
08年相模原音楽家連盟ピアニストオーディションに合格しソロリサイタルを行う。
同年東京国際芸術協会、国際芸術連盟の各オーディション奨励賞受賞、
新人演奏会及びジョイントコンサートに出演。09年第17回及川音楽事務所オーディション合格、
奨励賞受賞。 同事務所主催のコンサートに定期的に出演する傍ら、
合唱伴奏や室内楽・連弾等の活動を精力的に行なっている。

月曜日 出張レッスン可能な祐子先生の紹介

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

祐子先生の紹介です♪ー出張レッスンが可能になります★

 皆様、ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?
さて、本教室に大変素敵な先生が加わりましたので、紹介させていただきます♪

●ピアノを始めたきっかけ
 ピアノを弾く母親の影響が強いと思います。
自宅にピアノがあったので、最初はおもちゃ代わりに遊んでいました♪

●桐朋を選んだ理由
 3歳から中学まで習っていたピアノの先生が、桐朋学園大学出身だったのが一番の理由です。
桐朋はヨーロッパのレッスンスタイルを取り入れ、楽典やソルフェージュにも
力を入れている学校という事なので受験しました。

●私の好きな曲
オーケストラの曲を聴くのが好きです。ストラヴィンスキー 《春の祭典》、ラヴェル 《ラ・ヴァルス》など。
実際に弾くのは自分の手が小さいこともあり、ショパン、ドビュッシー、ラヴェル等の小品を演奏するのが好きです☆

●導入期の指導に対して思うこと
 ピアノは他の楽器と違い、メロディーと伴奏を同時に演奏出来る楽器です。
音が多いのでどうしても外さずに弾く、暗譜するなど技術的な面ばかりに注意が行きがちですが、
指揮者のように客観的に一つ一つのパートを聞き分けたり、
歌手のように旋律を歌う事も大切だと思います。
 特にアンサンブル(合奏)では、違う楽器の音も聞きながら自分のパートを演奏せなばなりません。
私自身、大学まではピアノソロばかり勉強してきたので、卒業後に伴奏をする時苦労した覚えがあります。
 機会があれば、幼い頃から他楽器や声楽等とアンサンブル(合奏)を多くすると良いと思います。
これは偉大な作曲家シューマンも「音楽の座右の銘」で言っている事です。
連弾をしたり、合唱をするのも立派なアンサンブルです。
 子供は柔軟性がありますので、アンサンブルを通じて相手のパートを聞く事や呼吸法を身に付ける事により、
それらをピアノソロにも活かせるのではないかと思います。


●私の趣味
 趣味は料理です。特にお菓子作りが大好きです!
手紙を書くのも好きで、演奏会の案内状などは手書きが多いです。
可愛らしいハガキがあるとつい集めてしまいます。

●ストレス解消法
 ピアノの練習に疲れたら、季節の果物でジャムを煮たり、和菓子の餡を手作りしたりします。
そういった手間のかかることをじっくりする事で心がリセットでき、又新鮮な気持ちで音楽に取り組めます。

管理者より一言♪
誠実で、なおかつ指導経験も豊富な先生です。教室までお越しいただくことが難しい方、
出張レッスンで対応させていただきます。ただし、レッスン代の他、
①指導者と生徒様のご自宅までの交通費
②出張費(1回500円)
をお納めいただきますので、ご了承くださいませ

祐子先生の紹介



桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
小谷初音、高柳朗子の各氏に師事。
在学中にB・リグット氏、M・ヴォスクレセンスキー氏の公開レッスンを受ける。
08年相模原音楽家連盟ピアニストオーディションに合格しソロリサイタルを行う。
同年東京国際芸術協会、国際芸術連盟の各オーディション奨励賞受賞、
新人演奏会及びジョイントコンサートに出演。09年第17回及川音楽事務所オーディション合格、
奨励賞受賞。 同事務所主催のコンサートに定期的に出演する傍ら、
合唱伴奏や室内楽・連弾等の活動を精力的に行なっている。


祐子先生の紹介より

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

歌声喫茶に行ってまいりましたー加並先生のコラムより

皆様、こんにちは。声楽、ピアノ指導を行っております加並です。

友人に誘われて、歌声喫茶に行ってきました。
少し遅れて到着したのですが、既にお店はほぼ満席!
席に着くと、さっそく歌集を2冊渡されました。
年配の方を中心に様々な年齢層の方がいて、みなさん思い思いに歌集を見ながら歌っています。
ロシア民謡、労働歌、反戦歌、歌謡曲など昔懐かしの歌たち。
ピアノの伴奏と共に手拍子が始まり、踊りだす方もいて凄い熱気です!

さて、歌声喫茶というのは、お客さん全員で歌うことを目的とした喫茶店のことです。
戦後、昭和30年代から都市部を中心に流行し、
労働運動、学生運動の高まりとともに人気は上昇したそうです。
”うたごえ運動”という政治的な目的で集まる場でもあった事を知り
人々の気持ちを鼓舞するような音楽が多いのも納得という気がしました。
集団就職で単身東京に来た青年たちの憩いの場でもあったとか。
何か、歴史を感じずにはいられません。

核家族化が進んでいたり、カラオケで手軽に歌が歌えるような現代の私達にとって
音楽を一緒に楽しみ、交流する場として今なお活気あふれる歌声喫茶は
とても貴重な場所かもしれませんね。

みんなで同じ歌を歌うことで連体感が生まれ、励まされ、勇気がわく。
生きる上でとても大切な事だと感じました。
誰もが口ずさめるような良い歌を、これからも歌い継いでいけたらと思います。

音楽と人々の、凄いエネルギーを肌で感じた歌声喫茶でした。

自由が丘教室 木曜日 土曜日の午後ー加並先生のコラムより

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

自由が丘教室 哲也先生 14時~、19時半~空きが出ました♪

水曜日自由が丘教室でレッスンをしています。
ゴールデンウィーク皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて私は5月4日(水・祝)にラフォルジュルネオジャポンの丸の内エリアコンサートに
出演させていただきます。

日時 5/4(水・祝) 14:00~
会場 新丸ビル3F 『アトリウム』
曲名ほか シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D940
出演者 Duo Charme:連弾

入場無料で年齢制限もないお気軽なコンサートです。
ゴールデンウィークなので人は多少多いとは思いますがベビーカーでもお越しいただくこともできます。

今年はピアニストの方とのピアノ連弾で、シューベルトの「幻想曲」、
フォーレの「ドリー」より数曲演奏させていただきます。
お時間ありましたら是非お越しください。お待ちしております。

さてピアノ連弾は2人で一つのピアノを演奏して音楽を表現するのでバランスが難しいです。
自分の出す音と相手が出す音をよく聞かなくてはなりません。
ですがこの「ピアノから出ている音をよく聴く」というのは非常に勉強になります。
案外自分の音すらもよく聞いていないことに気づかされたりします。
生徒によく「自分の音をよく聞きなさい!」とか言っていますが。。。

連弾は暗譜もしなくて済むし、とても楽しいですよ!(勿論演奏する上での責任は同じですが。。) 

楽しい上に勉強になるなんて、、、皆さんも時々連弾やってみてください♪

水曜日 自由が丘教室 哲也先生のコラムより

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

マナーシュニッテをご存知ですか?ー麻衣先生のコラムより

皆様、こんにちは、自由が丘教室 土曜日 、東雪谷教室 金曜日のピアノ指導を行っております
麻衣です。
今月は大好きなお菓子について書かせて頂きます。
先日ウィーン土産で久しぶりにマナーシュニッテを頂きました。

ウィーンにいた頃はよく食べていたお菓子でとても懐かしく当時の思い出が蘇り、
甘いものが大好きな私にとっては二重の喜びでしたが、マナーシュニッテは
オーストリア人なら食べたことがない人はいないというほどの国民的なお菓子です。

ピンク色の可愛らしいパッケージで一口サイズのウエハースにチョコレートが
4層になって挟まれているシンプルなお菓子で、1890年から100年以上続いていますが
この大きさや組み合わせは現在でもほとんど変わっていないそうです。

数年前にはオーストリアの郵便切手にも取り上げられ、
市電もパッケージと同じピンクに塗って走らせたこともありました。
一つのお菓子が国の切手や電車のデザインになるのは日本では珍しいことですね。

マナーシュニッテ

皆様も機会がありましたら是非食べてみて下さい。

その時にはウィンナーワルツなどの音楽を聞きながら優雅なひと時を過ごすのも良いかもしれませんね。


≪自由が丘教室 土曜日空き時間≫
9時30分、13時(月2回)
6月以降は10時15分

≪東雪谷教室 金曜日空き時間≫
15時15分以前、18時、19時15分以降でございます


麻衣先生のコラムより

テーマ : 無料PV視聴ブログ
ジャンル : 音楽

ランチに行ってまいりましたー緑が丘教室 由紀子先生のコラムより

皆様こんにちは♪緑が丘教室の山本です。
ご入学、ご進級されて早くも1ヶ月が経ちましたが、皆様新しい生活を楽しまれていますか?
充実した毎日を送られている方も多い事と思います。
ゴールデンウィークはたっぷりリフレッシュされて下さいね^ ^

ところで、先日、息抜きにランチを楽しんできました🍴

新宿3丁目駅のすぐ近くにある、クルーズクルーズというお店です。
駅から近くで見晴らしがよく、
ゆったりとおしゃべりを楽しむ事が出来ました!
お料理は、前菜が和と洋のバイキング形式になっているのがとても魅力で、野菜中心の料理、
その他、スープなどもたっぷりと楽しむ事が出来ます。

メイン料理はお魚料理、お肉料理の中から
好きなものを選び、デザートも6種類の中から、私はチーズケーキを選びました☆

お値段も全部で2500円で、
時間も気にせずに気軽に楽しむ事が出来ます!
皆様、よろしかったら是非1度足を運ばれてみて下さい☕️

由紀子先生IMG_0007

緑が丘教室ー由紀子先生のコラムより♪
空き時間につきましては、ただいま14時半~20時までが、空きのない状況となり
ただいま調整中となります

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

露弥先生のご自宅のレオ君ー格好良いです。

皆様、こんにちは。
緑が丘・自由が丘ピアノ講師の露弥です。

早くも5月!

桜が咲いたと思ったら、青々と新芽が一気に顔を出しましたね。

個人的に夏は大好きなので、テンションが上がります。

さて、本日は我が家の犬、レオ君のご紹介です。
今年で五歳(推定)になる予定です。

推定というのは、生年月日が不明のためです。

レオは茨城の山奥に、まだ目も開いていない頃に兄弟と一緒に放置されていたそうです。
運良く見つけてもらい、縁があり我が家に来ました。

露弥先生②21460359103447露弥先生①DSCN1661
↑「レオ君です」

この様な犬や猫が、1日も早くいなくなることを願って止みません。

現在の空き状況は下記となります。

金曜日緑が丘教室
15:15~15:45
19:45~20:15

日曜日自由が丘教室
15:30~16:00
 


自由が丘・緑が丘教室 ピアノの露弥先生のコラムより♪

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

日曜日 ヴィオリン指導者ー沙紀先生のコラムー自由が丘教室・出張レッスン可

こんにちは☆
今年のゴールデンウイークは最大10日間だそうですね!!
お天気も良く気持ちの良い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

私は先週、山口県の秋吉台で行われた室内楽セミナーに参加してきました。
4日間音楽漬けの日々。
レッスンを受ける→聴講する→練習する→コンサートを聞く→コンサートに出る、、
と一日中音楽と触れ合う生活をしていました。

学校を卒業してお仕事を始め忙しくなると、
楽器のことをじっくり考える時間というのはとても貴重なものになります。
今の自分のフォームや音色、音程や演奏技術に対する気配りがおざなりになってしまうこともしばしば…。
今回のセミナーでは、これらにしっかりと目と耳を向け、音楽を通して現在の自分と向き合うことができました。
こういう時間を持つことは本当に大切だも思います。
また機会を作って、音楽漬けの日々を過ごしたいです(*^^*)

皆様、充実したゴールデンウイークをお過ごしくださいね♪

写真は、秋吉台の芸術村の写真です。
お天気がよく、自然に囲まれたとても良いところです!



自由が丘教室 現在の空き時間は、10時~10時半 月1回
そして出張レッスンは、火曜日17時~18時が空いています♪
 


自由が丘教室 ヴァイオリン指導者 沙紀先生のコラムより

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

牧子先生のバイオリン―月曜日・金曜日 出張レッスンを行っております

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

先日、著名な陶芸家の個展に行ってまいりました。
冬の雪景色のような白磁にすぅーっと藤紫色の淡い模様、ホッとひとときのお茶の時間のよう。
素晴らしい表現に感動しました。

音楽を奏でること、それはいろいろな色合いを重ねること、
生きていることすべての経験により音に深みがまします。
感謝です。

ご一緒にバイオリンの音を奏でてみませんか?

牧子先生IMG_20160425_195858


私は出張レッスンをしております。
出張レッスン可能時間
月曜日・金曜日 13-18時
上記が現在募集枠となります。

【牧子先生】
東京音楽大学卒業後ライプチヒ国立音楽大学修了、
ヴァイオリンをアンナ・スタルノフスカヤ、
田中千香士、久保陽子、東彩子、影山誠治、
トーマス・ブランディス、ローランド・バルディーニに師事。
オランダにてヴィクトール・リーベルマン、イタリアにてフランコ・グッリ、
草津アカデミーにてヴェルナー・ヒンクにマスタークラスで師事し研鑽を積む。
ドイツではベルリンのニコライキルヒェ、ベルリナードーム、コレルリカンマーオーケストラ、
ミュンヘンのミヒャエルキルヒェ、フュッセンのサンクトマングキルヒェ、イ
タリアではフィレンツェ、ローマ各地にて演奏。東京にてエジプトの子供たちに贈るチャリティーコンサートなども
開催。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

生徒様から「アニー」にご招待いただきました★ー梨絵先生のコラムー水・金・日♪

皆様こんにちは!
日曜日、水曜日ー緑が丘教室、金曜日ー東雪谷教室にて指導させて頂いております、梨絵です。

先日、生徒さんのMちゃんがご出演された、ミュージカル「アニー」にご招待頂き、
観に行って参りました!

Mちゃんは小1で、普段もいくつもの習い事を掛け持ちしながらピアノのレッスンに通って下さる、
とても頑張り屋さんの女の子です。
小さな頃から、「ミュージカル女優になりたい!」と、話しており、
今回念願のアニーでの子役 モリー役に決定しました!

アニーは、10年前にニューヨークの孤児院の前で捨てられ、いつか両親が迎えに来る、
と希望を持ちながら前向きに生きる少女の物語。
「トゥモロー」は、アニーの主題歌で、世界的に有名な曲として知られています。

そんなアニーを含む孤児院の子供を演じたMちゃんですが、
舞台上では小さな身体を精一杯パワフルに歌やダンスでパフォーマンスをする姿を見て、
感激し、涙が出ました。
物凄く努力家で、舞台上で堂々と素晴らしい力が出せるのも、日頃の努力の成果だと思います。

Mちゃん、感動的な舞台を本当にありがとう!!!

レッスン空き状況です☆
・東雪谷教室 金曜日
19:30〜20:00
・緑が丘教室 日曜日
15:00以降 隔週月2回 (時間は要相談)
 
 



緑が丘教室では水曜日・日曜日
東雪谷教室では金曜日にレッスンを行っております♪

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

     
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
プロフィール

桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘

Author:桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘
※当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無 断掲載を禁じます。
Copyright 2007 Friendly piano school.
All Rights Reserved.