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桃子先生のコラムです★ー発表会の責任者をつとめてくださいました★

こんにちは!
発表会では、バイオリンなど持ち運べる楽器の方は、自分の楽器で舞台に上がりますよね。
ピアノを習っている人にとっては、それはとても羨ましいことなのです(^_^;)
ピアノは当たり前ですが持ち運べません。
自宅での練習は電子ピアノやアップライトでも、本番はグランドピアノ。
ただでさえ緊張するのに、どのような楽器の状態なのか見極めながら演奏しなければなりません。

特に小さい生徒さんですと、楽譜を見て弾くことも多いかと思いますが、
アップライトの楽譜の位置とグランドピアノの楽譜の位置は全く違います。
一度それで生徒さんがびっくりされたことがありました。
ですので、本番前の生徒さんにはどんな楽器の状態でも慌てないように舞台を想像させたり、
きちんとしたタッチで打鍵出来るように指導しています。

自分の楽器では無いということのメリットは、美しい音色のピアノに出会った時です。
発表会ごとに、楽器の音色を楽しんで演奏して貰えたらなぁと思います(*^^*)




<2>
さて、最近良く色んな公園へ足を運んでいます。
公園の遊具というと、ブランコや滑り台ですよね。
息子は滑り台好きなので必ず利用しますが、今は滑り台にも色んな形があるんですね。
私の中の滑り台は、まず階段があって、その頂上から反対側に滑る…という形です。
今は階段が無い滑り台も多く、じゃあどうやって登るかというと…
ボルタリングのように斜めの壁に岩のようなものがついた坂を登ったり。
登り棒のようなものしか無いので、そこをつたったり。
坂にロープがついていて、身体を引き上げたり。
私の小さい頃とは違ってとってもアグレッシブ!?で、いつも驚いてしまいます。
まだ息子は小さいため階段以外は登れないので、仕方なく頂上まで連れて行ってあげますが
、これも中々大変です(^o^;
もう少し大きくなったら色んな滑り台の登り方にチャレンジして欲しいです♪



<3>
だんだん難しい曲に入っていくと、譜読みの仕方にも変化が出てくるように思います。
難しい曲というのは音数が多かったり、速度が早かったりしますが、
この時に音をただ読み進めていくだけではなく、「手のポジション」に気を配るのも大切だと思います。
ここはこの手の位置で弾いたほうが後々次へ行きやすい等、塊で考えるということです。
指は片手に五本ずつしかありませんので、いかに効率良く手を動かていくかが鍵となります。
沢山ある音の中、どの音を大切に演奏しなければならないか。
その音が一番響いていくように手を配置していくことは、譜読みが早くなるコツかもしれませんね。


私は、普段は、ピアノの出張レッスンを行っております。
こちらの教室の生徒様のレッスンも大変長く対応させていただいております。
空き時間が出ました際には、コラムにあわせて、お伝えさせていただきたいと
思います♪♪

桃子先生のコラムより★
※↑素晴らしい先生です。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
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