ピアノの練習会、大変お疲れ様でした★

皆様、昨日は練習会、大変お疲れ様でした。

■練習会は9時15分より開始し、17時をもって終了となりました。
(ご協力いただきましたピアノ、バイオリン、声楽、ジャズの先生方、
本当に有難うございました!)

当日実施いたしましたことを改めてご紹介させていただきますと・・・

◆1、演奏されます生徒さんは、ピアノの前で皆様の前をむいて
自分のお名前を申していただき、お辞儀をし、椅子にすわって
演奏をはじめていただきます。
そして終わりましたら、ピアノの椅子から立って、お辞儀をしていただくといった
スタイルで最初の方から最後の方までしていただきました。
(この場では講師が皆様の前で模範をしめさせて頂きました。)
(椅子の上げ下げの際のご注意いただく点も申し上げました。)
           ↓
◆2、演奏中は静かにお聞き頂き、演奏前演奏後は拍手をしていただくと
いったこともしていただきました。
           ↓
◆3、演奏終了後は講師から、そして生徒さんやお越し頂きました
ご父兄様からもコメントを頂きました。
           ↓
◆4、講師演奏をさせていただき終了とさせていただきました。

■最初から最後までを見させていただきましたので、項目毎に
状況と私なりの感想を書かせていただきたいと思います。

◆上記項目1については、緊張され、演奏をされます前に泣いてしまった
お子様も多くいらっしゃいました。
人前での初めての演奏ということ、全く見知らぬ多くの方々に
プレッシャーを感じられたようです。

『練習会』や『発表会』へ今後ご参加されます方々には、事前に私共講師陣も
「たくさんの方々の前で、ピアノを弾くんだよ」といった「意味」を
特に小さなお子様へは伝えていく必要があると改めて感じました。

またお辞儀につきましても、お辞儀→演奏→お辞儀といった演奏マナーも
通常のレッスンで心がけていく必要があるとも思いました。
レッスン前には、「お願いします」とお辞儀をしながら
挨拶の言葉を生徒さんと講師陣で、そしてレッスン後には、
「有難うございました」とお辞儀をしながら、最後の挨拶を交わす。

こういった普段のレッスンマナーが、きっと本番にも通じることと思うので
取り入れる必要があるように思えました。
マナーを身に着けることは、音楽の世界だけではなく、
今後お子様方々が成長される過程の段階で、きっとお役に立つ事と思います。

◆上記項目2については、どの部の生徒さんもとても静かに、
他の方の演奏を聴いていらっしゃいまして、
演奏前、演奏後の拍手もしっかりとでき、聴衆マナーにつきましては
パーフェクトだったと思います。

◆上記項目3については、生徒さんから、そしてご父兄様から
ご意見を実際いただきましたのでここで、幾つかご紹介を
させていただきたいと思います。

『お子様のご意見』
★ドキドキした。      
★いつもより上手く弾けた
★はずかしかった。
★緊張したけどみんなの聴いたら(会の雰囲気がわかって)安心した!
★ドキドキしたけど弾いてみたら楽しかった。
★弾く前は緊張したけど弾いてみたら緊張しなかった、楽しかった
★ちょっと間違えたけれど、いつもよりよく弾けた。
★みんなの前で初めて弾けてよかった。
★すごく緊張したけれど、うまくできてよかった。
★人前での練習と、いろいろな作曲家の曲がきけて、楽しかった 
★なかなかない、人前で弾く機会を得られて良かった。
★人前でひいて、どこを重点的にやればよいかわかって良かった
★表現などもっとつけて弾けるようにしたい

『ご父兄様のご意見』
♪他のお子さんと比較して、我が子に足りない部分など分かりました。
♪最近はじめたばかりですが、今日にむけて
本人なりに一生懸命やっていました。よく頑張ったと思います。
♪子どもより自分が緊張してました。
お友達から刺激を受けられて良かったと思います。
♪はじめて人前に立ってどうなるかとハラハラでしたが、
よく頑張ったと思います。他の人の演奏を聴いて良い目標になったと思います。
♪大舞台に立つ前にこういう機会を与えてもらって良かった!
♪先生に憧れていて先生みたいになりたいと言っています。
人前で弾くのははじめてなのですが、いい刺激になったと思います。
♪3歳の時から習いはじめましたが毎日練習させるのが本当に難しいです。
こういう練習会での経験は子どもにとってすごく大事だと思いました。
♪こういった場があってよかったです。
緊張のほぐしかたや子供のケアのしかたなど、
どうすればいいか考えるよい機会になったと思います。
♪こういうような会があると、子供も練習をするし、
ステップアップによいと思います。
♪本人は楽しみにしていたが、本番は緊張や恥ずかしさもあった。
また練習会があれば参加したいです。
♪初めて他の人に聞いていただく、ということでも練習会は楽しみです。
♪がんばってピアノを続けて、他のお兄さん、お姉さんのように弾ければと思います。
たまにあるといい刺激になると思います。
♪練習会が目標になって良かったです。
いい緊張感もあり、次回が楽しみです。
♪他の生徒さんがどんな事をやっているのか
お互いよくわかって良かったです。このような機会は親としても楽しみですね。
♪プチコンサートのようで励みになりました。
 発表会でのいい演奏を楽しみにしております。

お子様は、緊張したけれど楽しかったといったご意見が圧倒的多く
中学生以上の方は、ご自身の演奏を振り返り、表現や技術的なことで
述べられる方が多かったようです。
ご父兄様は、『練習会』は良きステップアップとなり、目標にもつながるので
今後も開催をしていただきたいといったご意見を多くいただきました。

私達指導者側の立場からも、お子様の性格や個々の持ち味を把握することが
できよき機会となったと思います。

◆上記項目4については、午前部の練習会では、ピアノの講師による演奏や
連弾をさせていただき、午後部の練習会では、ピアノの連弾、バイオリン
演奏や声楽講師、ジャズ講師による演奏も実施させていただきました。
ピアノの連弾では、ディズニー曲、バイオリン演奏では、崖の上のポニョを
演奏しながら、声楽講師が歌を歌い、生徒の皆様には、タンバリンや鈴で
手拍子をして頂きました。ジャズ講師の演奏では、ディズニー曲、
大人の部では枯葉を演奏させていただきました。

ピアノは勿論1人で演奏する楽しさもありますが、バイオリンやフルート
歌とのアンサンブルの楽しみ、またクラシックだけではなく、ポピュラーや
ジャズなどさまざまな分野での楽しみがあります。
そんな音楽の楽しさが、講師演奏を実施させていただくことにより
少しでも伝えることができればと思い、今回は企画させていただきました。

練習会の意味は、
「人前での演奏をする」だけではなく、音楽といった素晴らしさや
こういった場を通じてコミュニケーション能力を少しでも
高めていただきたいといった意味を含ませていただいております。

緊張されるお子様もいらっしゃっていいと私は思います。
ドキドキして、途中で音がわからなくなってしまってもいいと私は思います。

練習会で、上手にみんなの前で演奏をすることが最後の到達点ではなく、
「人前での演奏する楽しさ」や「他の人の音楽をきく楽しさ」や
「目標をもつ大切さ」や「人前でもしっかりと自分の意見を主張できること」など
音楽を通して、精神的にも感性面においても磨いていただきたいといった
気持ちから開催させていただいております。
そして、そういった一つ一つの段階にサポートをさせていただくのが
私達講師の役目だと考えております。

次回の練習会は来年の予定でございますが、
お時間がございましたら是非積極的にご参加いただきたいと心より思います。

(※最後に・・・・
数名の方から発表会のお問い合わせをいただきましたので改めて
こちらでご案内を申し上げますと、来年度2月開催予定の発表会は、
当教室におきまして『1年以上在籍いただきました方』を
対象とさせていただき、今年の5月末日をもって
既にエントリーを締め切らせていただいております。
大変申し訳ございません。
練習会は、自由参加となりますため、皆様のご状況を判断しながら、
今後も開催をしていこうと思っておりますので、その際には奮っての
ご参加をお待ち申し上げております。)

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
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