ピアノと脳について

 ちょっと前の話ですが、週刊朝日が2006年に東大合格者106名に
アンケートをとった結果、半数以上がピアノを習っていたそうです
男性で4割、女性では8割という高率な割合です。

 最近、自分でも、心理学を学び、記憶の仕組みを習ったり、
右脳や左脳の役割などが近年どんどんわかってきたことによって、
ピアノを弾く事は、脳にはとてもよいことだということを実感してきました

実際、楽譜を暗譜して、弾く事の繰り替えしにより、記憶力を活性化することや、
両手を同時に使い、右脳と左脳の両方でひとつの楽曲をしあげることは、
ある意味脳を鍛えるやり方としてはとても効率的なやり方なのです

お勉強ができるようになることが、必ずしも素晴らしいことだとは思いませんが、
お子様に小さな頃からピアノのレッスンを行う事により、脳が活性化して、
精神的な面だけではなく、お子様の将来の可能性を引き出すことに役立つと思うと、
とても嬉しく感じました

 今後、小学校で英語の授業を導入されるようですが、それに付け加え
小学生生徒全員にピアノの授業を導入すれば、より学力増強にも役立つのではなどと
ちょっと考えてしまいました

          

火曜日レッスン担当講師のコラムより

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

     
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