祥子講師についてー全て英語でのレッスン可

月1レッスンをご希望の方
自由が丘教室日曜日の16時半~、17時半~が今現在月1の指導が
可能になります。

■英語でのレッスン可
■お受験でピアノの他ソルフェージュ・楽典のご指導をご希望の方
■ピアノを終えた後、英会話の授業も受講なさりたい方
■現在音楽をご専門にお学びになっていらっしゃる方
■技術的なことでお悩みな方
■ご趣味の方も喜んでサポートをさせていただきます。
■お仕事が忙しく音楽と英語の充実したレッスンを月1で受講をご希望されたい方
■毎週のご予定が不定期で、ご自分の合うお日にちがあればレッスンに通いたい方
■お子様と発表会で連弾をされたい方
■昔ピアノをしていてもう一度ピアノを弾く喜びを感じ> たい方
■帰国子女のお子様/アメリカンスクールに行かれてる
■お子様のいらっしゃる方で英語でのレッスンをご希望の方
■日本語のみ/英語のみ/両方でのレッスンが可能です
■ある特定の曲を最短で仕上げたい方
■ピアノデュオ法・室内楽・伴奏法を習得したい方
■初見力・曲を仕上げるスピードを速めたい方

祥子講師のプロフィール

鎌倉で生まれる。
1986年に父親の仕事の関係で家族でアメリカに引っ越し、
カルフォルニアでピアノを本格的に始める。
1990年帰国。1998年3月北鎌倉女子学園高等学校音楽科卒業。
1998年4月東京藝術大学器楽科入学。
2002年3月同大学卒業。
2002年9月ボストン・ロンジー音楽院大学院(修士)課程に
リリー・デュモン奨学金を得て入学。
2005年5月同音楽院首席卒業。

高校・大学在学中に第53回鎌倉市学生音楽コンクール優勝、市長賞受賞。
第13回神奈川おんがくコンクール優勝、県知事賞受賞、佐藤功太郎指揮、
神奈川フィルハーモニー管弦楽団と協演。
また第11回・そして第12回JPTA教育連盟オーディション決勝受賞、
2年連続上位入賞者コンサートに出演。
第5回ドイツエトリンゲン青少年国際ピアノコンペティションファイナリスト。
2003−2004年国際親善奨学生として国際ロータリー財団から選ばれる。
2003年ハーヴァード大学で2つのソロリサイタルを展開。
2003年、コネチカット州ミュージコルダ音楽祭に奨学生として招待される。
2004年度、2005年度ロンジー音楽院で行われたオナーズコンペティションでウィナーに選ばれ、
2年連続ウィナーズコンサートに出演。
大学院中に2年連続フィショフ・ナショナル室内楽コンペティションで入選、
2004年カナダ・バンフ音楽祭に招待される。
その他2004年ブロックトン・シンフォニー、コンチェルトコンペティションの審査員、
ブロックトン・シンフォニー、ニュートン・シンフォニーのピアニストとして活躍。
2009年TOEIC910点、TOEIC Speaking and Writing (SW) Test満点。

祥子講師について

2003年冬、過度の練習により右手の尺骨神経の故障、薬指を小指の感覚がなくなる。
その半年後、尺骨神経を移動して圧迫している部分を解放する手術を行うが、
手術の成果は出ず、スプーンを持つ動作も出来なくなり、しばらくピアノから離れる。
2005年から、右手のリハビリと練習を一から始める傍ら、左手だけの曲でコンサートを開始、
積極的に老人ホームなどでボランティアコンサートを行う。
卒業演説は音楽家の怪我についてとその対処法、卒業演奏会は全て左手の曲によって行われた。
2005年6月、帰国記念リサイタル〜私の右手がくれたもの〜を行う。
7月、朝日新聞東京本社コンコース内にて毎日2回のコンサートを1ヶ月間行い、
朝日社内新聞に取り上げられる。また10月は、毎日新聞に取り上げられる。
2006年から両手でのコンサートも再開。
3月、アメリカ、ウェストミシガン、アイオワにてマリンバ&ピアノデュオ「ハズム」のコンサートツアー、
またラジオにも出演。2006年4月、ブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンペティションソロ部門で
1位受賞、10月15日にカーネギーホールにてウィナーズデビューコンサートに出演。
2007年9月NHKラジオ番組「輝いて生きる」で取り上げられ、反響を呼ぶ。
現在ソロの他、石橋直子とピアノデュオ「ハーモニューズ」を結成。
第7回日本アンサンブルコンクール2台ピアノデュオ部門において受賞者披露演奏会に出演。
2006年大阪国際音楽コンクールファイナルにおいて2台ピアノ部門でエスポワール賞受賞。
2007年4月ブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンペティションにて連弾部門で1位受賞、
5月にカーネギーホールにてウィナーズデビューコンサートに出演、
同年12月ニューヨークベヒシュタインオーディトリウムで演奏。
2008年小澤征爾監督サイトウキネンフェスティバルに全奨学金を得て参加。
また同年ハートトゥハート実行委員会を立ち上げ、障害を持つ音楽家を積極的に支援、
NHK World News、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞などで取り上げられる。
2010年5月左手だけのソロライヴ「hidarite」を予定している。

今までにピアノをクレア・ローネス、日比谷友妃子、多美智子、佐藤俊、ヴィクター・ローゼンバウムの各師、室内楽をジョナサン・コーラー、白井光子の各師に師事。

毎日新聞 2005年10月15日 東京夕刊より

◇強さ加わった演奏ーーロンジー音楽院大学院卒・馬場祥子さん(26)
 レコーディング中、右手の薬指と小指が動かなくなった。
米の大学院にいた2年前の冬。朝8時から夜の11時まで練習の日々を送った結果だった。
「手が痛い、と思いながらも鎮痛剤でごまかしていた」。
右手尺骨神経の故障。コンクールの決勝出場権や招待されていた音楽祭もすべてキャンセル。
手術をしたが、失敗。スプーンも持てなくなった。名医を訪ねたが治らない。
ピアノに触れず、音楽の話を聞くのもつらかった。
しかし、ある時、気付いた。「周りの人は、ピアノを弾いていない私も愛してくれている」。
気持ちがふっと楽になった。左手の曲に取り組み、学内のコンペティションで優勝し、首席で卒業した。
小学生から社会人まで教えるかたわら、演奏会もこなす。
来年の両手のコンサートに向け右手の練習を再開した。2歳で始めたピアノ。
以前から彼女の演奏を知る人は「優しい演奏に強さが加わった」。彼女は言う。
「今の演奏が一番好き。自分らしさが出せているって感じるから」。文:細田元彰

祥子講師からのメッセージ

小学校6年までのカルフォルニア生活で 自らが受けたアメリカでのピアノレッスンの経験と、
ボストンでの大学院中に子供から大人まで現地の音楽学校でピアノを教えた経験とを
取り入れたレッスンです。
ピアノを弾くことだけではなく、英語で音楽を感じたり、歌ったりなど、
英会話もレッスンを通して習得していけます。

私自身、幼少に渡米し英語を学びながらピアノを始めたことと、
大学院留学は現在の私の指導法や演奏に大きく影響しています。
アメリカと日本で自分の肌で感じたこととを、
一人でも多くの方にレッスンを通じて分かち合えればと願っております。

ソロピアノ、ピアノデュオ、4手連弾、伴奏法、室内楽法の他、
中学校・高等学校音楽のテスト勉強、ソルフェージュ、楽典などの単科の希望も
受け付けていますので、まずはご相談くださいませ。

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  【祥子講師】

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
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