子ども手当ての意味を考える

 民主党政権の政策の目玉といわれる、「子ども手当て」の支
給が全国で始まった。
ここ、東京でも4日足立区から順次支給がスタートした。

日本の子どもの貧困率は14.2%とOECD諸国の平均12.4%よりも低く、
片親の子ども貧困率は実に54.3%とOECD諸国の最低となっている。
TVなどのマスコミの報道ではこういった事実は積極的に報道されることはない。

こうした現状の中で、15歳以下の子どもに毎月2万6千円(2010年は1万3千円)
支給されることになった。

この「子ども手当て」が、明日の日本を支える子ども達を支え、
子ども達の将来に必要な教育を与えるために、このお金が使われるのであれば、
大いに意味があるお金である。
つまり、食費、衣服、学費に・・それに塾やピアノ教室など・・・
                               ♪child8_03_01
どんな形であれ子どもの未来のために役立つ使い道であれば意味がある。
この手当てによって、未来に少しでも、光があたれば、
生きていくために良い方向に変わる子ども達が少しでも多くなることを
切に願う今日この頃である。

【奥沢教室火曜日ピアノ講師】

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
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