感性を育てよう―体験を積むことが大事ー

音楽にしろ、美術にしろ、その道の専門家はみな、感性が豊かで、
感性が研ぎ澄まされています
その息吹が作品の中に感じられて、芸術として評価されるのです。
この感性というのは、いかにして磨かれるのでしょうか
出発点はすべて興味から始まります
そこから、何だろうという探究心がうまれ、知りたいという意欲がわきます
それには、様々な事象に「触れて」「感じる」こと、つまり、「体験」が大事であり、
「楽しかった」「もう一度やってみたい」と言った「経験」の積み重ねが大事だと思うのです
「感性を磨く」とは、子どもに限らず、大人も含めて、いくつになっても、
見たり、聞いたり、食べたり、怒ったり、泣いたり、笑ったりという「体験」が心を育てるのです
音楽だけを例にとらせていただくと、ピアノ、バイオリン、その他の楽器でも、
単に楽譜通りに「音を出す」のではなく、「演奏する人」の心が入っているのです
ですから、「音楽」に携わるのであれば、余計に、「音楽以外のもの」に触れることも
意識して心がけてほしいものだと、私は思います
余談ですが、興味・関心が衰えない人はいつまでたっても若いですね
これには、医学的な根拠もあるそうですが、それについては、またあらためて、
記してみたいと思います

  鴨川
最近心に残った風景:京都鴨川(四条大橋から上流を望む)

ピアノ指導講師:陽子

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
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