桐朋学園研究科修了/TOEIC960点取得(英語レッスン可) 雅代講師のピアノレッスン

日頃は、本教室のHPをご覧くださいまして有難うございます。
ご紹介者の方によるお問い合わせや、新規の方からのご連絡を、日々、電話やメールで
いただいたりと、非常にうれしく思っております。
 現在ピアノは、最年少2歳のお子様が、マンツーマンやグループソルフェージュのレッスンを
目黒区・世田谷区・大田区、そして神奈川方面の方が受講しにお越しくださっております。
(出張レッスンは、上記区域以外も品川区、港区、そして多方面にわたって
当教室の講師陣がレッスンにうかがわせていただいております)

さて、あいにく、教室レッスンにつきましては
平日のレッスンご紹介枠も自由が丘教室・奥沢教室ともに
残り若干枠となり、この度、あらためて、奥沢教室の土曜日13時45分より
ピアノのレッスンを新規開設させていただくこととなりました。

下記に、土曜日のピアノレッスン講師のご紹介および、私と講師との対談の記事を
UPさせていただきました。
お読みいただきました上、ご興味・ご関心のございます方は、ぜひ一度
雅代講師のレッスンに受講しにいらしてくださいませ。

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質問1、先生がピアノを習いはじめたきっかけを教えてください。

3歳のころ、1つ年上の仲の良かったお友達が先に幼稚園に通い始め、
寂しそうだった私を幼稚園代わりにと近所の音楽教室へ母が連れて行ってくれたのがきっかけです。
その教室がたいそう楽しかったようです。
小学校へ通い始めるころに少し一生懸命練習するようになり、
自然と音楽を専門的に勉強したいと思うようになって行きました。
私にとってピアノは“気がついたら常に側にあったもの”ですが、
それはとても幸運なことだと今になって思います。
素晴らしい先生に恵まれたこと、一緒に弾いていく大切な仲間に出会えたこと、
長く続けさせてくれた両親に感謝しています

質問2、先生が指導において大事だと思うこと、心がけていることを教えてください。

“生徒さんがレッスンを終え、帰るとき、ドアから出て行くときには笑顔になっていてほしい”
これはアメリカに住んでいたときお世話になった先生がおっしゃっていたことですが、
いつも心に留めています。
生徒さんには音楽を心から楽しんで頂きたいです。
それから、特に小さなお子様には音楽を好きになって欲しい、
そのきっかけをたくさん作りたいと思っています。
指導においては、それぞれの生徒さんに合ったレッスンを心がけながら、
音楽の本質を伝えることを目標にしています

質問3、先生は、音楽の指導にあたって何を伝えていきたいですか。

まず大事なことは“聴く”ということだと思っています。
作曲家の伝えたかった音楽に耳を澄ますようにして、自分の弾く音をよく聴いてみる。
そうすると、うまく行ったときには作曲家の心を感じることが出来て、自分の感情も動く。
こんなふうに練習をしているととても楽しいです。

私たちは自作の曲を弾くということ意外は、すでに作曲されたものを演奏します。
例えていうならば、脚本家が書いたものを演じる役者に近いかなと思います。
まず、作曲家が伝えたかった音楽をきちんと聴き、理解すること。それが第一歩だと思っています。
その手がかりとなるのが楽譜です。音やリズムを正しく読むということだけではなく、
深く内容を読み取るということが大事です。
役者さんが脚本からそのときの役の心情を考察したりするのに似ています。
文章を読み解くように楽譜を読み、考察を重ね、弾いてみた音に耳を澄ます。
するとなかなか思うようには弾けなかったりします。だから練習するのです(笑)

私の練習は言わばこの地味な作業の繰り返しです。
ただ素敵なことは、そのとき出来なくても、例えば数ヵ月後、数年後に
同じ曲と再び向かい合ったときに出来るようになっていることがあるのです。
また、読み取れていなかったものが見えてくることもあります。
そういったときはもう本当に嬉しいですし、自分にとっての何よりのご褒美だと思っています。
もちろん、ピアノを“弾く”という“技術”は大事ですし、
教える立場としてそれを出来るだけわかりやすく生徒さんにお伝えすることは
大きな仕事だと思っています。
でも、技術は表現のための術。そのことだけにとらわれるのではなく、
音楽を理解し、感じること、表現すること、そしてそれを楽しむことをお伝えできればと思っています。

質問4、先生にとって「音楽」とはなんでしょうか。

私が音楽と接していて本当に“いいな”と思う瞬間は、
作曲家または演奏家の愛や優しさ、温かさに触れたときだと思います。
優しさ、温かさだけではなくて、喜怒哀楽さまざまな感情を表現したり、
感じたり、また人と共有、共感し合えることは人の心にとって大事なことだと
感じるようになってきました。
音楽は言わば作曲家と演奏者、演奏者と聴衆双方向の心の会話。
音楽には人の心の深淵や、何か美しいものを人と分かち合える、そんな力があると信じています。
人はどこかで“共感”することを求めているのではないか思います。

芸術・文化は実は贅沢品でも何でもなくて、
人が心豊かに生きていく上で欠くことのできないものであるということを実感するようになった所以です。
音楽を聴いたり、奏でたりすることで楽しい気分になったり、
元気になったり、時には涙が出たり。
音楽は本当に素敵なものだと思うのです。
微力ながらそんな音楽を広めていきたい、心を開いて一緒に楽しんで頂きたいと思っています。



雅代 講師(姓は略しております) 英語レッスン可 TOEIC 960点取得
現在は、土曜日13時45分~の教室レッスンが可能でございます。


4歳よりピアノを始める。10歳から11歳の頃、父の仕事の転勤でアメリカに滞在。
桐朋女子高等学校音楽科卒業
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業
桐朋学園大学研究科修了
1999年安川加寿子記念コンクール3位
ムーランダンデ音楽祭(フランス)、ベルリン芸術大学サマーマスタークラス(ドイツ)、
京都フランスアカデミー、富山室内楽フェスティバル等に参加。 
JTアフタヌーンコンサート、ハーモニアス別府、芦ノ湖音楽祭等に出演。
後進の指導にあたりながら、伴奏、室内楽での演奏活動を行っている。
これまでに金澤桂子、竹内啓子、ボスクレセンスキー、ゴールドベルグ山根美代子、
上田晴子の各氏に師事。
実績:生徒の一人が東京藝術大学付属高校に合格。
masayo講師

管理者より一言
とても素敵な講師でございます。
雅代講師との出会いによって、音楽が皆様にとって、より素晴らしいものと感じていただければと
思っております。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

     
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