緑が丘・自由が丘教室の露弥講師ー皆さまに質問ですーアンダンテの意味

 皆様、こんにちは。目黒区緑が丘・自由が丘教室ピアノ指導者の露弥です。

今日は音楽用語のアンダンテについて考えてみました。

アンダンテ(イタリア語)

"歩く速さで"

と日本語では訳します。






"歩く速さ"

皆さん違いますよね。

イタリア人と日本人では、まず足の長さが違うから、違う速度ですよね、多分。
(最近は日本人でも足が長いので、古い考え方でしょうか…)

しかも、同じ人間でも

調子良く歩いている時、怒られてしょんぼり歩いている時
考え事をしながら歩いている時、友達と話しながら歩いている時
"歩く"と言っても、様々な"歩く"があると思います。

アンダンテを知った瞬間から、一番考え甲斐のある言葉です。

今、現在の私の解釈によると、アンダンテはつまり自由なテンポだと思います。

その曲を聴いて、弾いて、自分の思い描いた"歩く"速さが、答えなのではないかと思います。

アンダンテだから速くしたり、遅くしてはいけないのではなく、
速くしたり、遅くして良いのだと解釈しています。

現時点ではこう思っていますが、近い将来、また考えが変わっているかもしれません。

皆さんも、アンダンテについて、歩くテンポとは…と考えていただき
レッスンの時にでも、あなたの思うアンダンテについてを、聞かせてください

露弥先生の講師コラム:桐朋学園大学ピアノ科卒業後チャイコフスキー記念モスクワ音楽院大学院卒業
※緑が丘教室では2台ピアノレッスンが可能になり
世田谷区奥沢1丁目、2丁目、3丁目、4丁目、北千束、大岡山方面の方が多くいらしております。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
プロフィール

桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘

Author:桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘
※当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無 断掲載を禁じます。
Copyright 2007 Friendly piano school.
All Rights Reserved.