第5回目チャリティコンサート-58050円-全額募金させていただきました。

 皆さま、こんにちは。
去る12月6日、お寒い中、私どもの「第5回目のチャリティコンサート」にお越しくださいまして
誠に有難うございました。

皆様からお納めいただきました金額は、全額58050円でございました。
本年も、東日本大震災復興のためにあてていただくために
今朝、社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団へ振込みをさせていただきました。

皆様からの温かいお気持ちに、心よりお礼を申し上げます。
有難うございました。


第5回目のチャリティコンサートの模様、そして参加をさせていただきました指導者からの
コメントです。是非ご覧くださいませ。

ピアノ:桃子先生【前半の司会者】

 お寒い中、チャリティコンサートにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
冬の青空が眩しいなと思ったことを覚えています。
当日は沢山のお心を頂戴し、とても感激しました。ありがとうございました。
ソロや室内楽、そして音楽劇という盛りだくさんの内容で、
演奏者としても有意義な会となりました。
舞台上からお客様を拝見して、とても真剣に聴いてくださっているのを見て、
背筋が伸びる思いでした。
個人的には8手連弾が印象に残っております。
尊敬する先生方と練習し、演奏させて頂き、素敵な一時でした。
花は咲くで皆様と一体になって歌えたことも、感動いたしました。
また機会があれば是非参加させていただきたく思います。
共演させて頂いた先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。


(向かって左から、恵子先生、桃子先生、沙紀先生、露弥先生です)

ピアノ:恵子先生【前半の司会者】

 12月6日のチャリティコンサートにご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。
そして出演なさった先生方、大変お疲れ様でございました。
今回は、前半は主に楽器のソロ、後半は音楽劇や珍しい編成の室内楽と、
様々な楽器の講師が在籍している教室ならではのプログラムとなっておりましたが、
いかがでしたでしょうか。
普段はレッスンの中で「指導」を通して音楽の魅力をお伝えさせていただいておりますが、
この日は「演奏」という形で精一杯皆様に音楽の楽しさ、素晴らしさをお届けさせていただきました。
ホールという広い空間の中でも、意外と客席の反応は明確に伝わって来るものなのですが、
今回は出演者もお客様も、楽しんで、会場全体が一体となった雰囲気を味わえてとても幸せでした。
本当にありがとうございました。

声楽:加並先生【後半の司会者】
 
 コンサートを観に来てくれた方が教えてくれたのですが、
後ろの席に座っていた女の子が、"いつか王子様に"の曲が終わったとき
「ねぇ、王子様はいつ出てくるの?」と言っていたそうです。
なんと純粋で、柔軟な発想かと思いました。
そういえば自分も子供の頃は、サンタさんを本気で信じていたっけ。。。
子供たちの心の中には、夢を実現する力があるような気がします。
世の中を平和にしたい、苦しんでいる人を助けたい、何か役に立ちたい。
そんな思いも、この心があれば叶ってしまいそうです。
今回、コンサートを通して皆様から勇気をもらい、
私も何か役にたてることをしたい!という原動力になりました。
このような機会をご一緒させて頂き、本当にありがとうございました。


(声楽 加並先生 伴奏 恵子先生)

フルート:可奈先生

 今回チャリティーコンサートへご来場頂いた皆様、
ご来場くださり誠にありがとうございました。演奏会はいかがでしたでしょうか?
なかなか盛りだくさんなプログラムだったのではないでしょうか?
普段では聴けない編成での演奏が多かったので、
是非忘れず心の片隅に今回の演奏を覚えておいて頂けたら嬉しいです(笑)
また、今回ご来場頂けなかった皆様も、是非また皆様に
お楽しみ頂ける企画になることと思いますので、次回を楽しみになさってくださいね。
今回のチャリティーコンサートでは、ソロ、アンサンブル、
音楽劇『ピーターと狼』全てにおきまして、舞台上から皆さんの笑顔を拝見することができ、
とても嬉しかったです。
アンコールでは、皆さん元気良く歌ってくださり、演奏している私が元気を頂きました。
またこのような機会があった際には是非ご来場頂き、一緒に演奏会を作って頂けたらと思います。
また、チャリティーコンサートということで、たくさんの募金を頂きました。
音楽というと一概に娯楽となってしまいますが、音楽家であり、各楽器の指導者として、
支援に携われることをとても幸せに思います。ご協力ありがとうございます。
今回の演奏会の成功も、日頃からご父兄様のご協力や、
生徒のみなさんの努力があってこそ私共も頑張ることができております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(フルート 可奈先生 伴奏 万倫乃先生)

ピアノ:万倫乃先生

 歌をたくさん取り入れたことで、会場の生徒さん方と一体になれたことが
良かったと思います。
その他のプログラムも、盛りだくさんな内容で、生徒さま方に
充分に楽しんでいただける内容であったと感じます。
今回は第5回目ということですが、回を追うごとに、
一段と見ごたえのあるコンサートへと、進化を遂げていると思います。
今回は、スタッフも団結力が高まり責任を持って各係りをこなしたことにより、
スムーズな運営となったため、会の成功を実現できたと思います。
皆様お疲れ様でした。

ピアノ:露弥先生

 初めて参加させて頂き、とても勉強になりました。
普段教室の仕事だけではお会い出来ない先生方と共に
1つのコンサートを作っていくという、大変さと面白さが共存していました。
そして、全てがメインディッシュと言わんばかりの盛り沢山なプログラムで、
自分が演奏する曲以外のものも、とても楽しめました。
音楽という共通のものがあるため、初めてお会いする先生とも一緒に合唱したり、
合奏でき、本当に音楽の力は凄いなと改めて痛感致しました。
とても有意義な時間でした。本当にありがとうございましたm(__)m
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


(向かって左から、恵子先生、桃子先生、露弥先生、陽子先生、このメンバーで8手連弾を致しました)

(8手連弾模様です(笑))

ヴァイオリン:沙紀先生
 
 チャリティコンサート、お疲れ様でした。
お客様が楽しそうに聞いてくださっていたことが、とても印象に残りました。
昨日レッスンで生徒さんにお会いしましたが、とても素晴らしい時間を過ごさせて頂いたと、
喜んで頂けました。講師として、また、演奏家として、
これからも音楽の楽しさを伝えていきたいと改めて感じました。
お忙しい中、お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

(ヴァイオリン 沙紀先生 伴奏 露弥先生)

ピアノ:千鶴先生

 チャリティーコンサートにご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
今回は、ヴァイオリン・フルート・クラリネット・ピアノでのカルテットや、
一台八手の連弾といった大変珍しい編成での演奏や、
出演者全員で臨んだ音楽劇など、新たな試みが盛り込まれてバラエティ豊かなプログラム
となりました。出演者一人ひとりの、みなさんに存分に楽しんでいただきたい、
音楽でチャリティーの輪を広げたいという想いが詰まったコンサートで、
参加させていただけてとても幸せでした。
特に、復興支援ソングの「花は咲く」を会場一体となって歌った際は、
寒さ厳しい季節を過ごす被災地の方々に思いを馳せて、復興への願いを確かめた
大切なひと時でした。募金にご協力いただいた皆様、共演させていただいた先生方や
スタッフの皆様、本当にありがとうございました。


(室内楽:向かって左から、可奈先生、愛子先生、沙紀先生、ピアノ伴奏は千鶴先生です)

クラリネット:愛子先生
 
 コンサートを聴きにいらしていただきましたお客様の皆様、
ご来場いただきましてありがとうございました。
今回のコンサートでは、様々な楽器による様々なジャンルの曲がありましたが、
お客様に最後までお楽しみいただけていましたら幸いに思います。
また、チャリティコンサートということで、募金箱を設置させていただきましたが、
お客様皆様のたくさんのお気持ちを頂戴いたしました。
私は被災地へ伺いコンサートをしたり、東京のほうでもチャリティコンサートをして参りましたが、
年月は流れていっておりますが、まだまだ現地でお困りの方々がいらっしゃるのが現状です。
今回のコンサートで、会場の皆様と被災地の方々を想う時間を持つことが出来たことを
有難く思いますし、今後も被災地の方々を想うこのような機会を持つことができたら…と思います。
何より、お客様と出演をされた先生方と楽しい時間を過ごせたことをとても嬉しく思います。
ありがとうございました。


(クラリネット 愛子先生 伴奏 千鶴先生)

ピアノ:久美子先生
 
 このたびチャリティコンサートにお越しくださった皆さま、
そして寄付をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これまでも何度か出演させていただいておりますが、
毎回会場の皆さまがとても熱心に聴いてくださり、
また本当に笑顔で楽しんでくださっている姿を見て、こちらが逆に元気をもらっております。
なにかとせわしない時期ですが、このコンサートのひとときの間だけでも、
そんな日常を忘れて音楽を楽しんでいただけていたなら、とても嬉しく思います。
また、いただきました寄付により、被災地の復興が少しでも早く進むよう祈っております。
ご一緒させていただきました先生方、受付、撮影をご担当くださった方々にも心から御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。



(コンサート前半最後は、久美子先生、康子先生の演奏にあわせてラデツキー行進曲を会場の皆様と
手拍子をいたしました。)

ピアノ:康子先生

 生徒さま、保護者の皆様、ご来場ありがとうございました。
先生方、ご一緒させていただきありがとうございました。
ピアノだけではなく、なかなか普段聴けないような様々な編成での演奏で楽しめたというお話を、
生徒さまからお聞きしました。
演奏側としても、ただ弾くだけではなく、鈴や歌で参加したり、とても楽しいコンサートでした。
『花は咲く』や『Let It Go』もこの機会に覚える事が出来たので大収穫です。
生徒さま達もお気に入りの曲なので、また授業の中でも弾き歌いして、
一緒に歌えればと考えております。
レッスン室が隣とはいえど休憩時間が違うと全く会わず、
なかなか先生達との交流も少なく寂しいと感じるところがありましたが、
今回のように集まった時の団結力は素晴らしい思いました。流石、音楽仲間ですね!
また機会がありましたら、ご一緒させていただけたら嬉しい限りです。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


(コンサート後半は、プロコフィエフの作品ー音楽劇―ピーターと狼です)

ピアノ:陽子先生【後半の司会者】

 皆様、先日はお寒い中チャリティコンサートにお越しくださいまして
有難うございました。コンサートのある週のレッスンでしたか、
緊張気味でした自分に、ある生徒さんが、「先生?大丈夫だよ。うまくいくよ。
先生、僕、応援しているからね」と笑顔で言ってくれたお子さんがおり、癒されました。
当初一人しかいなかった教室に、今は、沢山の可愛らしいお子様や親御さん
そして、素敵な先生方の優しさ、温かさをいただき、心がボカボカと、
日々満足いたしております。
 チャリティコンサートでは、私どもと会場の皆様で、
手を叩いたり、歌をうたったりしておりましたが、まさに会場内は温かく、そして、
心が一つになったことを実感し、音楽の偉大さを感じさせられました。
皆様から頂いた大事なパワーを、被災地の施設建立に活用いただきたく
今朝、社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団へ寄付させていただきました。
 殺伐とした世の中ではありますが、日本中、世界中の皆様に、ほんの一瞬でも笑顔がこぼれるように
微力ながら、何か自分に出来ることを、これからも探していきたいと考えております。
ピアノ教室 Friendly、東雪谷ミュージックドリームの皆様、そして今回のチャリティコンサートの
出演者、並びに、お手伝いくださいました方々に、心よりお礼を申し上げます。
有難うございました。


(『花は咲く』や『Let It Go』を演奏、会場の皆様と合唱をいたしました)

受付:昭和女子大学の学生さん、大学院の学生さんが、
写真は、久美子先生のご友人の方がサポートしてくださいました。



本当に有難うございました。
【ピアノ・声楽・クラリネット・フルート・ヴァイオリン 講師一同】


チャリティコンサート今までの模様は、下記をクリックして、ご覧くださいませ(*^_^*)

チャリテイコンサート第4回目クリック

チャリティコンサート第3回目 クリック

チャリティコンサート第2回目クリック

チャリティコンサート第1回目クリック

【チャリティコンサート参加講師一同】

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
プロフィール

桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘

Author:桐友会 目黒区 世田谷区 ピアノ教室 Friendly 自由が丘 奥沢 大岡山 洗足 緑が丘 武蔵小山 ピアノ教室 自由が丘
※当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無 断掲載を禁じます。
Copyright 2007 Friendly piano school.
All Rights Reserved.